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横浜DeNAベイスターズの牧秀悟選手は、ホームラン後に独特のパフォーマンス「デスターシャ」です。
牧秀悟選手のデスターシャはファンの間で有名で2023年のWBC多くの人に知られるようになりました。
しかし、一部で牧秀悟選手のデスターシャについて「やめてほしい」との声もあります。
この記事では、牧秀悟選手のデスターシャの意味や、やめてほしいと言われる理由を詳しくお伝えします。
牧秀悟のデスターシャの意味や元ネタは?
牧秀悟選手の「デスターシャ」は喜びややる気を表す掛け声で、牧秀悟選手がホームランを打った後にベンチで行うパフォーマンスです。
牧秀悟選手のデスターシャの元ネタはYouTuberのサワヤン兄弟からきています。
サワヤン兄弟は日本在住のウクライナ人兄弟(サワさんとヤンさん)で、主にゲーム実況動画を配信しており、配信冒頭で拳を胸前で握り「デスターシャ!」と叫ぶポーズが起源となっています。
ゲーム好きの牧秀悟選手が動画を見て取り入れ、HR後にベンチで叫ぶパフォーマンスとなっています。
「デスターシャ」という言葉自体に、特定の辞書的な意味(ロシア語やウクライナ語など)はなく、気合を入れる時の「シャー!」という叫びに近いものです。
牧秀悟がデスターシャを使い始めたきっかけは?
牧秀悟選手がデスターシャを使い始めたのは、2022年頃です。
2022年のシーズン中にチームメイトである佐野恵太選手から「サワヤン」の動画を教えられたことがきっかけで、「遊び心」から生まれたパフォーマンスです。
そして、練習中や移動中に選手たちの間で「デスターシャ!」というフレーズが流行し、牧秀悟選手がホームランを打った際、ベンチに戻ってカメラに向かって披露したのが始まりです。
さらに、牧秀悟選手とサワヤン兄弟の交流もあり、2022年9月のDeNA対広島戦でサワヤン兄弟が始球式を務めるなど、「デスターシャ」繋がりで交流もうまれています。
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牧秀悟デスターシャの元ネタのサワヤン兄弟は解散した?
牧秀悟選手のトレードマークにもなっている「デスターシャ」の元ネタであるサワヤン兄弟は、2026年1月8日に解散を発表しました。
チャンネル登録者数175万超の「サワヤン チャンネル」で「別々に活動」と公表、弟ヤンさんが「我慢の限界」と動画制作の方向性ズレを理由に挙げました。
兄サワさんはチャンネルを継続し、弟ヤンさんは個人チャンネルを開設して活動しています。
牧秀悟デスターシャやめてほしいと言われる理由は?
牧秀悟選手の「デスターシャ」について、一部のファンなどから「やめてほしい」との声があがっています。
牧秀悟選手の「デスターシャ」をやめてほしいと言われる主な理由は、負け試合でのパフォーマンスに相応しくないとの声が上がっているためです。
試合で大差負けしている際にもベンチ前で行うため、「負けているのにヘラヘラしている」と見られ、「不愉快」「士気に関係ない」とOBからも苦言の声が上がっています。
また、 SNSで「毎回同じでダサい」「見飽きた」「過剰演出」との意見や、元ネタを知らない人には不快に感じられてしまう部分もあるようです。
まとめ
今回は、牧秀悟選手のパフォーマンスとして話題になった「デスターシャ」の意味や元ネタ、そして「やめてほしい」と言われる理由についてまとめました。
デスターシャは、人気YouTuberの サワヤンゲームズ(サワヤン兄弟)が動画内で使っていた掛け声が元ネタで、牧選手がホームラン後などに披露したことでプロ野球ファンの間でも広く知られるようになりました。
ユニークで明るいパフォーマンスとして人気を集めた一方で、対戦相手への配慮やパフォーマンスの賛否などから「やめてほしい」という声が一部で出たことも事実です。
今後も牧秀悟選手の活躍とともに、どのようなパフォーマンスが見られるのか注目していきたいですね。
