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PayPayクレジットとPayPayカードとの違いは?PayPayのあと払いの利用方法と注意点を解説

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PayPayで利用できる支払い方法、PayPayクレジットとPayPayカードは、どちらもあと払いで翌月に支払いする方法です。

PayPayクレジットは、2022年2月から始まったサービス「PayPayあと払い」名称変更したサービスです。

PayPayクレジットとPayPayカード、あと払いで支払いできる点や、名称もなんだか間違えやすく、どんな違いがあるのでしょうか?

そこで、この記事では、PayPayクレジットとPayPayカードの違い、仕組みや注意点などを詳しく解説します。


PayPayクレジット(旧あと払い)とはどんなサービス?

チャージ不要
・事前に残高へチャージすることなく支払い可能

年会費・手数料無料
・年会費は無料。翌月27日の一回払いの場合、手数料も無料

翌月にまとめて支払い
・PayPayで利用した金額を翌月にまとめて口座から引き落とし

PayPayクレジット(旧あと払い)は、当月に利用した金額を翌月にまとめて支払えるPayPayの支払い手段です。

PayPayクレジットは、PayPayアプリのみで利用できるカードレス型の決済サービスです。
PayPayカードを持っていない方は、PayPayカードに申し込みをしたのちに、PayPayクレジットの利用設定が必要となります。

PayPayクレジットを利用するためにはPayPayカードの申し込みが必要なんですね。

主婦子さん
主婦子さん


PayPayクレジットを使って支払いした料金は、PayPayカードの利用料金とまとめて、翌月に口座から引き落としされます。
PayPayカードをお持ちではない方は、翌月に口座か引き落としとなります。

また、PayPayクレジットからPayPay残高にチャージすることも可能です。

PayPayクレジット(旧あと払い)とPayPayカードとの違いとは?

PayPayクレジット(旧あと払い)とPayPayカードの違いとは、利用方法によって特典が異なり、利用できる店舗が異なります。

PayPayカードは、プラスチック製のクレジットカードが発行され、クレジットカード加盟店で利用できます。

PayPayクレジットを利用するためには、PayPayカードの入会が必要となるため、PayPayクレジットとPayPayカードは同じカード番号ということになります。

簡単にいうと、PayPayアプリで決済するなら「PayPayクレジット」、PayPayアプリを利用しない決済は「PayPayカード」というように使い分けすればいいというわけです。

PayPayクレジットはPayPayアプリで利用するバーチャルカードのようなものなのですね。

主婦子さん
主婦子さん
hachico
hachico

PayPayクレジットとPayPayカードは同じカード番号なので、PayPayアプリで利用するならPayPayクレジット、PayPayアプリが利用できない店舗ではPayPayカードを利用すればいいというわけです。

では、どのような利用方法をすれば、おトクになるのか、利用できる店舗について解説します。

特典の違い|利用方法に注意が必要

引用元:PayPayステップ - キャッシュレス決済のPayPay

PayPayカードを利用するならPayPayアプリを介さずにクレジットカード決済で利用する

PayPayカードをPayPayステップの対象とするにはPayPayアプリにPayPayクレジットの登録する

PayPayクレジットとPayPayカードは、PayPayアプリの支払い方法として利用することができますが、PayPayカードをPayPayアプリで利用すると特典のカウント対象外となるため注意が必要です。

PayPayアプリには、PayPayステップというポイント付与率がアップする特典があります。

PayPayステップの特典条件を達成すれば、基本付与率にプラスされてポイント付与率が1.5%~2.0%となり、PayPayクレジットとPayPayカードどちらも同じ付与率となります。

しかし、PayPayステップの特典対象となる支払い方法は、「PayPay残高」「PayPayポイント」「PayPayクレジット」、「PayPayアプリを介さないPayPayカードでのクレジットカード支払い」が対象となります。

PayPayカードをPayPayステップの対象とするには、PayPayクレジットの利用設定とPayPayカードをPayPayアプリに登録している必要があるため、事前に登録してから利用するようにしましょう。

PayPayカードを利用する場合は、PayPayアプリを介して利用するとPayPayステップの対象外となるため、PayPayアプリを利用せずに、クレジットカードで利用することがおすすめです。

利用できる場所

PayPayクレジットは、PayPayが利用できるPayPay加盟店やオンライン決済で利用可能

PayPayカードは、クレジットカード加盟店の店舗やオンライン決済で利用可能

PayPayクレジットとPayPayカードは、利用できる場所が異なります。

PayPayクレジットは、PayPayが利用できるPayPay加盟店やオンライン決済に対応しています。

PayPayカードは、クレジットカード加盟店の店舗やオンライン決済に対応しています。
PayPayアプリでPayPayカードの利用をすることも可能ですが、PayPayステップの対象外となるため、PayPayアプリでPayPayカードを利用することはおすすめしません。

PayPayクレジット(旧あと払い)は審査が必要?

PayPayクレジット(旧あと払い)を利用するには、審査が必要となります。
審査をクリアした人のみ利用できるサービスのため、全ての方が利用できるわけではありません。

PayPayクレジット(旧あと払い)の審査基準は?

PayPayクレジット(旧あと払い)の審査基準は、高校生を除く18歳以上から申し込みが可能です。

PayPayクレジットを利用するには、PayPayカードの申し込みが必要となるため、クレジットカード入会時の審査が必要となります。

PayPayクレジット(旧あと払い)の審査にかかる時間は?

PayPayクレジット(旧あと払い)の審査にかかる時間や日数は、10分程度~4日程度かかる場合があります。
すでにPayPayカード会員の方の場合は、最短20秒で申し込みが完了します。

PayPayで本人確認が完了していれば、「PayPayクレジット」の申し込み手続きが簡単にできるようになっています。

PayPayクレジット(旧あと払い)の注意点

PayPayクレジット(旧あと払い)を利用する場合、いくつかの注意点があります。

PayPayクレジット(旧あと払い)の締め日は?

PayPayクレジット(旧あと払い)の締め日や支払い日は、PayPayカードと同じく、毎月末日締めの翌月27日引き落としとなります。

利用代金の支払いができなかった場合は?

PayPayクレジット(旧あと払い)の支払いは、PayPayカードの利用料金とまとめて引き落としとなりますが、引き落としができなかった場合は、指定された口座へ振込する必要があり、振込手数料も自己負担となります。

また、支払いが遅れてしまうと、年率14.6%の遅延損害金が発生してしまうので注意が必要です。

PayPayクレジット(旧あと払い)は利用上限が決まっている

PayPayでは、PayPayクレジット(旧あと払い)以外にも、利用できる上限がきまっているので、上限なく利用できるわけではありません。

PayPayアプリで利用できる支払い上限は、以下の通りです。

過去24時間過去30日間
PayPay残高50万円200万円
PayPayクレジット(旧あと払い)PayPayカード会員50万円200万円
PayPayクレジット(旧あと払い)PayPayカード家族会員25万円25万円
クレジットカード※本人認証設定済み2万円5万円
クレジットカード※本人認証未設定5,000円5,000円

まとめ

PayPayクレジット(旧あと払い)を利用するには、PayPayカードの入会が必要で、PayPayアプリを利用するなら「PayPayクレジット」、PayPayアプリを利用しない場合は「PayPayカード」というように使い分ければいいというわけです。

PayPayカードをお持ちで利用頻度も高いのであれば、PayPayアプリでPayPayクレジットを利用して、PayPayカードと使い分けすることでポイント付与率がアップする可能性があります。

PayPayカードを利用しているだけでは、基本還元率分しか付与されないため、おトクになるかもしれない機械を損失しているかもしれません。

PayPayアプリでPayPayクレジットと併用して利用すれば、還元率がアップする可能性や、おトクなキャンペーンに参加することもできます。

PayPayクレジットをまだ利用していない方は、この機会にPayPayアプリの登録、PayPayクレジットの登録をしてみてはいかがでしょうか。

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