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福山雅治さんは、これまでラジオやテレビで軽妙な下ネタを披露し、多くのファンから親しまれてきました。
しかし、そんな福山雅治さんが近年注目されている、フジテレビの第三者委員会で明らかとなった「不適切会合」への参加で注目を集めています。
福山雅治さんが「有力番組出演者」としてその会合に関わっていた事実も明らかになりました。
この記事では、福山雅治さんの下ネタ好きである一面と不適切会合の内容などについて解説します。
福山雅治は下ネタ好きで有名!
福山雅治さんは「下ネタ」が好きで知られています。

福山雅治さんのラジオ番組やテレビのトーク、コンサートなどでユーモアを交えた下ネタを披露することで知られています。
多くのファンが福山雅治さんの下ネタを許すのは、単なるふざけや悪ふざけではなく、場を和ませるためのエンターテインメントとしての位置づけで、周囲を笑わせるための手法だからです。
福山雅治さんの下ネタは、あくまで笑いを取るためのコミュニケーションとして下ネタを武器にしてきた印象で、「売られた下ネタは買います!絶対に負けません!」といった強いこだわりも語っています。
「福山雅治=下ネタ好き」はファンの間では定番で、本人も隠そうとせずエンタメの一部として積極的に発言しています。
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ラジオや番組での福山雅治の下ネタエピソード
福山雅治さんは多くのラジオやテレビ番組で、下ネタを交えたトークを披露してきました。
代表的なエピソードとしては、ラジオ番組では「僕は火星人(仮性包茎)」や「オナニーの神様の子供!マーラ・ダンコーン!」など、かなり大胆な発言をしています。
また、福山雅治さんの映画の舞台挨拶では「セリフがほぼ下ネタ」と語り、アドリブでも下ネタを連発し、共演者や会場を笑わせています。
さらに最近では、飲み会などの場でも下ネタトークで盛り上げることが報じられていて、サービス精神と親しみやすさの一環として、下ネタを使って場を和ませてきました。
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福山雅治の不適切会合参加の内容は?
福山雅治さんは2025年8月に、フジテレビの「不適切会合」と呼ばれる懇親会に参加していたことが報道されました。
中居正広さんと女性アナウンサーのトラブルが表面化し、フジテレビの第三者委員会の調査報告書で経営陣の不適切な会合についても触れられていました。
この会合は、大多元専務が主催で、2005年頃から年1~2回程度開催されており、19名の女性アナウンサーが参加し、福山雅治さんも参加していたとされています。
第三者委員会の調査報告書で、福山雅治さんが参加した不適切会合の内容が明らかになっています。
福山雅治さんから LINE で「女子アナの皆様との会、よろしくお願いします!」「新人アナに会いたいですねぇ」等と依頼され、大多氏はこれに応じる形で女性アナウンサーとの会合をセッティングし、また、大多氏からも「新人女子を入れた飲み会も、そろそろ日程決めていかないとね」等と飲み会の開催を呼び掛けている事実が確認された。
調査報告書(公表版)
会合に参加した女性社員及び女性アナウンサーからは、福山雅治さんから直接的なハラスメント行為を受けたと証言した方はいなかったそうです。
しかし、大多元専務と福山雅治さんの会話がいわゆる下ネタ的な性的内容を含んだものであったと証言する人も多数おり、不快であったと証言する方がいたそうです。
また、第三者委員会の調査の際に、福山雅治さんにもヒアリングの要請をした際、「多忙のため対応できない」との回答で、代わりに当委員会の書面での質問に対して書面での回答を行い、以下のように回答しています。
「番組出演者から大多氏に対し、会食の場に女性アナウンサーを呼んで欲しいと依頼したことがあるか」や、当該会合での「性的発言や質問の有無」についての質問を行ったが、いずれも「一切ございません」との回答であった。
調査報告書(公表版)
福山雅治さんは自らの発言や態度に責任を持ち、今後の対応が注目されています。
福山雅治はフジ第三者委員会の有力番組出演者だった
福山雅治さんは、フジテレビの第三者委員会が調査した「不適切会合」に参加した「有力番組出演者」として報告書に匿名で記載されていました。
この「有力番組出演者」とは福山雅治さん本人のことであると、複数のメディアが取材により明らかにしています。
この会合は、フジテレビの元専務・大多亮さんが主催し、2005年頃から年に1~2回程度開催されていた懇親会です。
会合には新人女性アナウンサーや女性社員も同席しており、福山雅治さんはその中でも特に影響力のある出演者として参加していました。
第三者委員会の報告書には、福山雅治さんが女性アナウンサーとの会合設定をLINEで依頼するメッセージを送っていたことや、女性アナウンサーたちとの会合を主催者と共にセッティングした事実が記されています。
- 福山雅治さんはフジテレビの「不適切会合」で「有力番組出演者」として報告書に記載された
- 会合は元専務の大多亮さんが主催し、2005年ごろから数回開催
- 福山雅治さんは女性アナウンサーとの会合を主催者に依頼し、大多元専務が調整を進めていた
- 福山雅治さんはこの会合には仕事の一環として出席したとの認識を示している
- 会合での下ネタ発言には賛否があるが、本人は深く反省し心苦しく思っている
福山雅治さん自身と所属事務所も、この会合に参加したことや、会合の中で下ネタを話していたことを認め「ファンや関係者の皆さまにご心配をおかけしたことを心よりお詫びします」と謝罪の意を表明しています。
福山雅治はなぜ女性セブンの記事が出るまで黙っていた?
福山雅治さんが女性セブンの記事が出るまで黙っていた理由については、いくつかの理由があったと考えられます。
一つは、事務所や福山雅治さんの判断で、公にすることで更なる問題や誤解が生まれることを防ぐ目的だったこと、二つ目はスキャンダル化することを避けるためメディアの動きを見守っていた可能性も考えられます。
また、事務所がメディア対応やイメージダウンの最小化に努めていた可能性も高いです。
さらに、女性セブンの記事が出るまでは、誹謗中傷といった個人の生活を脅かすような事態にならないように、福山雅治さん側から名乗り出ることはしなかったとコメントしています。
女性セブンが福山雅治さん自身への直接取材で「有力番組出演者は福山雅治さんだった」と報じたことで、福山雅治さんは70分にも及ぶ長時間取材に応じ、初めて自ら言葉を発する流れとなりました。
福山雅治さんは「心苦しく感じていた」と語っており、報道を受けて初めて真摯に説明する機会を設けたことがうかがえます。
まとめ
福山雅治さんは下ネタ好きで知られる一方、最近の不適切会合問題で世間に大きな注目を集めています。
福山雅治さんのラジオや番組での下ネタエピソードはファンの間では有名でしたが、フジテレビの第三者委員会の「不適切会合」に参加した「有力番組出演者」であったことが明らかになりました。
これからは、福山雅治さんがどう行動し、イメージ回復を図っていくかが注目されるでしょう。

