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『豊臣兄弟!』原作脚本は?ロケ地はどこ?再放送・見逃し配信スケジュールについても解説

2025年4月8日

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2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、戦国時代を揺るがした豊臣秀吉と弟・秀長の絆を描くオリジナル脚本作品です。

気になるドラマ『豊臣兄弟!』の原作脚本やロケ地、再放送・見逃し配信スケジュールについて解説します。


『豊臣兄弟!』原作脚本は?

2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、原作小説や漫画が存在せず、NHKの脚本家チームによる完全オリジナル作品として制作されています。


  • 脚本は「半沢直樹」のや連続テレビ小説『おちょやん』などの作品を手がける八津弘幸さんが担当
  • 豊臣秀長の視点で戦国時代を再解釈


『豊臣兄弟!』の再放送・見逃し配信スケジュール

2026年NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の放送スケジュールは、NHK総合で毎週日曜 20:00~20:45で、BSプレミアム4Kで総合本放送より先に先行放送されます。

NHK BSプレミアム4Kならリアルタイム放送より約8時間早く視聴可能で、NHK BSなら約2時間早く視聴可能となります。

  • 本放送※2026年1月~12月(全50話予定)
    • NHK総合:毎週日曜 20:00~20:45
    • BS:毎週日曜 18:00~18:45
    • BSプレミアム4K:毎週日曜 12:15~13:00(先行放送)
  • 再放送
    • NHK総合:翌週土曜13:05~13:50
    • BSプレミアム4K:翌週日曜 18:00~18:45
    • NHKプラス:放送終了後1週間無料視聴可能(NHK受信契約必要)
    • NHKオンデマンド:最新話は放送終了後21:00から配信(月額990円)


『豊臣兄弟!』のロケ地はどこ?

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主なロケ地は、尾張の農村を再現した岩手県遠野市山形県のオープンセット、クランクイン地の瑞宝山本山慈恩寺(山形県寒河江市)です。

  • 1. クランクインの地:山形県(寒河江市・鶴岡市)
    • 本山慈恩寺(寒河江市)
      2025年6月5日にクランクインが行われた記念すべき場所
      1300年の歴史を持つ重厚な茅葺屋根の寺院で、印象的なシーンが撮影された
    • スタジオセディック庄内オープンセット(鶴岡市)
      農村や宿場町のセットがあり、小一郎(秀長)たちが過ごした集落のシーンなどで活用
  • 2. 物語の序盤・出世の舞台:岩手県(盛岡市・奥州市)
    • 志波城古代公園(盛岡市)
      物語序盤の重要拠点である「清洲城」として撮影が行われた
      巨大な城門や土塁が復元されており、戦国時代の迫力を再現
    • 歴史公園えさし藤原の郷(奥州市)
      大河ドラマの定番ロケ地
      大規模な町並みや合戦シーンなどで頻繁に使用
  • 3. ゆかりの地・聖地巡礼スポット:奈良県・滋賀県・愛知県
    • 奈良県大和郡山市(郡山城跡)
      秀長が統治した中心地。天守台からのパノラマや「さかさ地蔵」など、秀長の功績を肌で感じられるスポット
    • 滋賀県長浜市(長浜城跡・琵琶湖)
      兄弟が出世の足掛かりとした場所
      琵琶湖を背景にした風景はドラマの世界観そのもの
    • 愛知県名古屋市(中村公園・清洲城)
      兄弟誕生の地。名古屋中村大河ドラマ館もオープンしている


奈良県大和郡山市や滋賀県長浜市などでは大河ドラマ館が設置されており、ドラマで使用された衣装・小道具などの展示がされています。



まとめ

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』は、史実に新解釈を加えたオリジナル作品です。

クランクインの地となった山形県や、物語の核心となる奈良県・滋賀県の情報は、聖地巡礼を楽しみのポイントとなります。

2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』を通じて「名脇役」豊臣秀長の魅力が期待されます。

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