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【2026】長瀬智也の現在は?TOKIO脱退の本当の理由と現在の収入源について!

2025年6月20日

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芸能界の第一線で長年活躍してきた長瀬智也さん。TOKIOのボーカルや俳優として多くのファンに愛されてきましたが、2021年3月末をもってグループを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。

さらに芸能界からも引退を決断したことは、多くの人に衝撃を与えました。

この記事では、長瀬智也さんがなぜ引退を選んだのか、その背景や決断に至るまでの経緯、そして現在の収入源や活動内容について、分かりやすく解説します。


【2026】長瀬智也の現在は?

長瀬智也さんは2021年の芸能界引退後も「表現者・挑戦者」として、バイクレースとバンド活動をメインにしています。


特に、長瀬智也さんはバンド「Kode Talkers」のボーカル&ギターとして音楽活動を再開し、オリジナル曲の制作やライブ出演を行っています。

また、静岡県などでのバイクレースに出場したり、カスタムバイクの世界にも深く関わり、SNSではバイクやギターを楽しむワイルドな姿をたびたび発信しています。

最近では、Netflixドラマなどのオファーを受け、前向きな意向を示しており、2027年以降の出演が期待されています。

長瀬智也の芸能界引退理由とは?

長瀬智也さんの芸能界引退理由は、主に「TOKIOとしての音楽活動ができなくなったこと」と「表現者として新たな道を歩みたいという強い意志」、「ジャニーズのアイドルという肩書に縛られたくない」という3点にあります。

  • TOKIOとしての音楽活動ができなくなったこと
  • 表現者として新たな道を歩みたいという強い意志
  • ジャニーズのアイドルという肩書に縛られたくない


まず、TOKIOはバンドとして長年活動してきましたが、2018年に山口達也さんの不祥事で脱退し、グループがベースメンバーを失ったことで、TOKIOはバンドとしての活動を事実上停止しました。

長瀬智也さんは「TOKIOはバンドである」という誇りを持ち、音楽活動をとても大切にしてきたため、バンドとして活動できない状況に強い葛藤を感じていたのです。


さらに、長瀬智也さんは「ジャニーズのアイドル」という肩書きに縛られず、自分のクリエイティビティを活かした新しい仕事に挑戦したいと考えるようになりました。

長瀬智也さんはTOKIO20周年頃から「辞めたい」と考えていたとされ、「何をしても“ジャニーズのアイドル”という冠がついてまわるのが窮屈になった」と周囲に語っていたという証言もあります。


長瀬智也さん本人は「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」と語っており、芸能界という枠にとらわれない表現者としての人生を選んだのです。

このように、音楽活動の制約と新たな挑戦への意欲が重なり、2021年3月31日をもって芸能界を引退する決断をされました。

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長瀬智也TOKIO脱退の本当の理由と経緯

長瀬智也さんがTOKIOを脱退した本当の理由は、「音楽活動の停止」「事務所の対応に見切りをつけた」という点が大きな要因です。

2018年に山口達也さんのTOKIO脱退により、バンドとしての活動が難しくなり、長瀬智也さんは「5人で音楽をやること」に強いこだわりがあり、ベースがいないままバンド活動を続けることに納得できませんでした。


そのため、「演奏できないグループに意味なし」とTOKIOで音楽活動をすることを諦めていました。

また、長瀬智也さんは音楽に高い理想を持っており、所属事務所と音楽活動の計画を進めていましたが、なかなか話が進まず「状況変わらないなら退所」と数年前から覚悟していたとされています。


そして、長瀬智也さんは2021年3月31日にTOKIOを脱退し、同時にジャニーズ事務所も退所

このように、音楽活動への強い思いがあったため、長瀬智也さんはTOKIO脱退を決断したのです。

長瀬智也はTOKIOメンバーとの関係は悪くなかった?

長瀬智也さんとTOKIOのメンバーとの関係は、決して悪くありませんでした。

むしろ、長瀬智也さんがTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所を退所する際には、城島茂さん・国分太一さん・松岡昌宏さんの3人が「長瀬智也さんの新しい道を応援したい」とコメントし、長い時間をかけて話し合いを重ねた上での円満な決断であったことが公式に発表されています。

株式会社TOKIOの設立時にも、長瀬智也さんは「TOKIOの名前が残ることを喜んでくれた」と国分太一さんが明かしており、グループ名や仲間への思いは今も変わっていません。


また、TOKIOのメンバーは「脱退しても戦友であることに変わりはない」「付き合いは今後も続く」と語っており、長瀬智也さんも「TOKIOは5人」との思いを持ち続けている様子です。


このように、長瀬智也さんとTOKIOメンバーとの関係性は良好で、脱退はあくまで前向きな決断だったと言えます。



長瀬智也TOKIO脱退の経緯を時系列で

長瀬智也さんのTOKIO脱退は、山口達也脱退後の音楽活動停止が火種で、2020年夏に決定的になりました。

年月主な出来事
2018年4月山口達也、強制わいせつ容疑で書類送検 
2018年5月6日山口脱退・事務所退所発表。TOKIO音楽活動休止、長瀬「ベースなしで曲にならない」と不満 
2018〜2020年音楽番組出演辞退、25周年ツアー中止。事務所優先順位で復活見込めず 
2020年7月22日退所報道、ジャニーズ「2021年3月末退所」公式発表。残る3人「株式会社TOKIO」設立へ 
2021年3月31日正式脱退・退所。最後の出演『TOKIOカケル』。コメント「裏方としてゼロから」 

脱退はメンバー協議の末の「大きな決断」で、確執なし。長瀬さんの音楽へのこだわりが核心でした。

長瀬智也の現在の収入源は?

芸能界を引退した後も、長瀬智也さんはさまざまな活動で収入を得ています。

長瀬智也さんの主な収入源は以下の通りです。

  • バンド活動(Kode Talkersのボーカル&ギター)
  • モデル活動(バイク雑誌やファッション誌の表紙など)
  • アパレルブランドの経営やコラボ商品
  • 映像制作やクリエイターとしてのプロジェクト参加
  • イベントやコラボ企画へのゲスト出演
  • 印税や過去の資産


長瀬智也さんのこれらの活動により、2025年現在の年収は最低でも1,000万円推定で5,000万円~7,000万円とされています。

また、ジャニーズ時代に築いた資産や印税収入もあり、経済的には安定した生活を送っていると考えられます。

まとめ

長瀬智也さんの芸能界引退理由は、TOKIOとして音楽活動ができなくなったことや、表現者として新たな道を歩みたいという強い意志が大きな要因です。

長瀬智也さんはTOKIO脱退も、音楽活動の停止やグループの将来を考えた前向きな決断でした。

長瀬智也さんの現在はバンド活動、モデル、アパレル経営、映像制作など多彩な分野で活躍し、「表現者」として自由な人生を楽しんでいます。

今後も長瀬智也さんの新しい挑戦や活躍に注目が集まることでしょう。

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