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2025年8月6日週刊文春で、元フジテレビ女性アナウンサーX子さんの代理人弁護士が中居正広さんに宛てた「通知書」の内容が公開され、中居正広さんがトラブル当日に何をしたのかが明かされ話題になっています。
この記事では、中居正広さんに宛てられた通知書に記された内容を整理し解説します。
さらに、なぜ女性側の弁護士がこの通知書を週刊文春に提出したのか、その背景や理由にも触れています。
中居正広 文春の通知書内容まとめ!
2025年8月6日に週刊文春によって、中居正広さんと元フジテレビ女性アナウンサーX子さん(仮名)との間で起こったトラブルの「性暴力」とされる内容に関する記事が公開されました。
中居正広さんと元フジテレビ女性アナウンサーX子さんのトラブルは、2023年6月2日に発生した事案で、X子さん(仮名)の代理人弁護士が中居正広さんに宛てて作成した「通知書」が週刊文春により公表されました。
この通知書には、2023年6月2日に中居正広さんがX子さんの同意なしに性的行為を行ったとする具体的な被害内容が記載されています。
通知書の内容は次のようなポイントを含んでいます。
- X子さんが「不同意」の状況で身体的接触を受け、キスや押さえつけがあったこと
- 無理矢理押さえつけられ、衣服を脱がされる行為があった
- 抵抗しても身体を触られ性的行為がなされた
通知書には、X子さんが身体的接触やキスを本人の意に反して受けたことや、押さえつけられたことなどが詳細に書かれており、「不同意性交等罪」に該当する行為があったことが指摘されています。
また、この通知書のほか、事件当時の電話メモやメールのやり取りなどの資料も、X子さんをよく知るテレビ番組スタッフなどが週刊文春に提供していることが報じられています。
中居正広が何をしたか簡単に解説!
2023年6月2日に中居正広さんの自宅マンションで元フジテレビ女性アナウンサーX子さん(仮名)との間に起きた問題について解説します。
中居正広さんとX子さんのトラブルが報じられて以降、事件当日の内容については守秘義務とされており、どのような事があったのか詳しく明かされることはありませんでした。
しかし、X子さんの代理人弁護士が作成した「通知書」が、2025年8月6日に週刊文春の記事で公開され明らかとなりました。
- 2023年6月2日
- 中居正広の自宅マンションで中居正広とX子が2人きりになる
- X子が「不同意」の状況で身体的接触を受け、キスや押さえつけ、性的行為がなされた
- 2023年11月6日
- X子の代理人弁護士が「通知書」を作成し、中居正広に送付
- 通知書には2023年6月2日のトラブル内容と「不同意性交等罪」に該当し得る可能性が記される
- 2025年8月7日
- 週刊文春がこの「通知書」の内容を入手し、一部を記事で公開
通知書によると、2023年6月2日に中居正広さんの自宅マンションで、X子さんと2人きりとなった場面で問題行為があったとされ、同意のないまま中居正広さんが性的な身体接触を行い、キスや押さえつけもあったと書かれています。
拒絶するも脱がされた衣服が手錠のようになり拘束され、身動きができずに行為を継続されたとされています。
この通知書の内容が事実であるならば、中居正広さんのこれらの行為は重大な問題とされ、強制性や不同意性交の疑いがかけられる状況です。
中居正広さんとX子さんのトラブルの時系列等については、以下の記事でも詳しく解説しています。
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参考中居正広は何をした?トラブル内容を時系列で整理!渡邊渚との関係は事実か検証
なぜ文春が通知書を入手できた?女性側の弁護士が提出した?
週刊文春が中居正広さんに宛てられた「通知書」を入手できた理由は、女性側の代理人弁護士が通知書を週刊文春に提供した可能性が高いと考えられています。
この「通知書」はX子さんの代理人弁護士が被害内容を詳細に記した法的文書であり、2023年11月6日にX子さんの代理人弁護士が中居正広さんに正式に送付したものです。
中居正広さん側が週刊文春に「通知書」を提出するとは考えにくく、X子さん側の誰かが提出したと考えられるでしょう。
通知書を文春に提供した理由は?
週刊文春に通知書が提供されたのかという点については、以下の理由が考えられます。
- 事件の真実や被害内容を社会に広く伝え、性暴力問題の理解と被害者保護のために公開が必要と判断された
- 被害者であるX子への誹謗中傷を抑制し、正しい理解を促すための狙い
- 法的責任を明確にし、中居正広に対して対応を促すための圧力
詳細な被害実態を知ってもらい、X子さんへの誹謗中傷を抑制したいという思いから、女性側の弁護士が通知書を週刊文春に提供したのだと考えられています。
通知書の提供については、被害者であるX子さんの意向も尊重されていると見られます。
しかし、中居正広さんとX子さんの事件当日の内容については守秘義務とされていたため、通知書が週刊文春にて公開されたことによって、守秘義務違反となるのではないかという点にも注目されています。
中居正広側の反論!通知書は出所不明
2025年8月6日週刊文春で公開された「通知書」の内容について、中居正広さん側は「通知書の内容は一方的な認識に過ぎず、真実かどうかが不明である」として、週刊文春に掲載された通知書の信憑性に強く疑義を唱えています。
また、通知書の出所や作成経緯についても不確かであると指摘し、公表自体が守秘義務違反にあたるとして問題視しています。
- 公開された「通知書」は出所不明で一方的な認識に過ぎない
- 公表自体が守秘義務違反にあたる
- 行為は「合意のもと」である
こうした反論は、中居正広さんとX子さんの双方で大きな主張の対立があり、今後の法的手続きや調査の進展次第で事態の解決が期待されています。
まとめ
今回の週刊文春にて公開された中居正広さん宛の通知書には、2023年6月2日の被害内容の詳細と中居正広さんが何をしたかが記記事にされていました。
通知書の内容は女性側の主張であり、真実はわかりませんが、これが概ね事実であるならば許される行為ではありません。
中居正広さん側の代理人弁護士は強く反論し、双方の見解が大きく食い違っているため、今後どのような展開となるのか注目されます。
