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山口智子さんと唐沢寿明さんは“おしどり夫婦”として知られていますが、2人の出会いや交際のきっかけをご存じでしょうか。
実は、交際が世間に広まった背景には、ある“事件”が関係していたのです。
この記事では、山口智子さんと唐沢寿明さんの出会いから交際開始の時期、さらに事件によって明らかになった恋の裏側までご紹介します。
山口智子と唐沢寿明の出会いは?馴れ初めは?
山口智子さんと唐沢寿明さんの出会いは、1988年のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』の共演がきっかけでした。

このドラマは、山口智子さんが主演を務めており、唐沢寿明さんは弟役として出演していました。
この作品を通じて二人は初めて顔を合わせ、次第に友情や信頼が芽生え、自然と仲良くなる流れができたと考えられます。
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山口智子と唐沢寿明の交際はいつから?
山口智子さんと唐沢寿明さんの交際は、1988年にNHK連続テレビ小説「純ちゃんの応援歌」での共演をきっかけに始まったとされています。

1995年12月15日の結婚会見で唐沢寿明さんは「出会ってすぐ結婚を意識し、間もなく付き合いだした」と明かしており、共演後に交際がスタートしたと推測できます。
山口智子さんと唐沢寿明さんの交際が世間に知られるきっかけとなったのが、1992年に起きた山口智子さんの自宅での事件でした。
事件の際、唐沢寿明さんが山口智子さんの自宅にいて、不審者から守ったことが報じられたことで、山口智子さんと唐沢寿明さんの交際が明るみになりました。
山口智子さんと唐沢寿明さんは、1995年12月13日に結婚しています。
山口智子と唐沢寿明の交際が発覚した事件とは?
山口智子さんと唐沢寿明さんの交際が発覚したきっかけとなった事件は、1992年1月22日に起きた「暴漢侵入事件」です。
当時、山口智子さんが住む東京・港区の自宅マンションに、宅配便業者を装った男2人が訪れ、山口智子さんを羽交い締めにしようとしますが、部屋の奥にいた唐沢寿明さんが駆けつけて体当たりし、暴漢たちは逃げ去りました。
この事件の現場にはガムテープや手錠、ビデオカメラなどが残されており、単なる強盗ではなく性的暴行を目的とした可能性が高いと言われています。
山口智子さんは恐怖のあまり警察に被害届を出すまで約10日間悩み、被害届を提出後に、事件がマスコミに知られることになったのです。
当初、マスコミに対して山口智子さんは「同席していた男性はマネージャー」と説明しましたが、マンションの管理人の証言により、その男性は唐沢寿明さんであることが判明し、2人の交際が発覚しました。
山口智子さんの事件がマスコミに知られ大きな話題になっていた翌日に、唐沢寿明さんは会見を開き、事件当日に山口智子さんの自宅にいたことを認めつつ、「いい友人です」と述べたものの、その言葉の奥には男女の関係をほのめかす含みもありました。
この事件は山口智子さんと唐沢寿明さんの交際発覚の決定的な出来事として語り継がれ、2人の絆を強める重要な出来事となりました。
まとめ
山口智子さんと唐沢寿明さんの出会いは、1988年のNHK連続テレビ小説『純ちゃんの応援歌』で共演したことが始まりでした。
この共演で信頼関係を築き、その後すぐに交際が始まったと言われております。
交際は1992年に発覚した山口智子さん自宅での事件をきっかけに世間に広まり、山口智子さんと唐沢寿明さんのは1995年12月13日に結婚しています。
現在も山口智子さんと唐沢寿明さんは、芸能界でも有数の仲良し夫婦として知られております。
