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イオンシネマ子供料金の割引はある?安く観る裏ワザとフード代節約術!イオンカード割引や優待は対象?

2024年8月21日

※本ページはプロモーションが含まれています。

「イオンシネマに子供連れで行くけれど、子供料金もイオンカードで安くなる?」 「ハッピーマンデーやお客さま感謝デーなどのサービスデーは、子供料金も割引対象?」

家族で映画を鑑賞する際、チケット代や売店でのフード代を少しでも抑えたいと考える保護者の方は多いはずです。

結論から申し上げますと、イオンシネマの基本割引サービス(イオンカードの300円引きや各種サービスデー)は「大人料金(一般)」が対象であり、子供料金(1,000円)が直接安くなることはほぼありません。

しかし、いくつかの特典やクーポンを上手に応用することで、実質的に子供の鑑賞コストや当日かかる総額を大幅に抑えることが可能です。

この記事では、イオンシネマの子供料金の基本知識から、直接・間接的に安くする実践的な方法まで詳しく解説します。


この記事でわかること

  • イオンシネマの子供料金(対象年齢・通常価格)の基本ルール
  • イオンカード割引やサービスデーで子供料金が安くならない理由
  • ムビチケや株主優待を使って子供料金を直接800円〜に安くする裏ワザ
  • ポップコーン・ドリンク代を含めた「当日の総額コスト」を劇的に抑える方法



イオンシネマの基本料金と子供料金はいくら?【2026年6月の値上げ】

2026年6月19日にイオンシネマでは鑑賞料金が改定されました。

この改定で値上げされたのは一般料金のみで、子供料金・大学生料金は据え置きとされています。

区分改定前改定後(2026年6月19日〜)
一般(非会員)1,800円2,000円
一般(ワタシアタープラス会員)ー1,900円
大学生1,500円1,500円(据え置き)
3歳〜高校生1,000円1,000円(据え置き)
3歳未満(保護者の膝の上での鑑賞)無料無料(座席を使わない場合)

子供料金は値上げの影響を受けていませんが、大人1名の料金が上がった分、相対的に「子供料金の割安感」がむしろ増しているという状況です。

他の大手シネコン(TOHOシネマズ・109シネマズなど)がすでに一般料金2,000円台に到達している中、イオンシネマも足並みを揃えた形ですが、子供・学生料金を据え置いた点は、ファミリー層をメインターゲットに据える戦略の表れと言えるでしょう。

イオンシネマのイオンカード割引や優待は子供料金も対象?

イオンシネマで使えるイオンカード関連の特典は複数ありますが、子供料金(3歳~高校生:通常1,000円)には直接適用されるものはありません。

特典の種類ごとに、子供への適用可否を整理します。

特典名内容子供料金への適用
イオンマークのカード会員割引本人+同伴大人1名が一般料金から300円引き×(大人料金のみが対象)
お客様感謝デー
(毎月20・30日)
イオンカード提示で本人1,100円、同伴者は300円引き△(子供も1,100円になるが、通常の子供料金1,000円より高くなるため非推奨)
イオンシネマ優待特典
(対象カード限定)
1,100円/1,300円/1,600円の特別チケット○(子供でも購入可能)

イオンカード関連の割引で子供料金もおトクに利用できるのは、イオンシネマ優待特典(対象カード限定)です。

子供料金でドリンクやポップコーンを購入する場合は、以下の優待特典を利用するとおトクになります。

  • イオンシネマ優待特典(対象カード限定)
    ・対象カード:イオンカード(ミニオンズ)/セレクト(ミニオンズ)/TGCカード
    ・特別鑑賞シネマチケット:1,100円
    ・ドリンク(Sサイズ) +引換券付きシネマチケット:1,300円
    ・ドリンク(Sサイズ)+ポップコーン(Sサイズ)+引換券付きシネマチケット:1,600円


しかし、イオンシネマ優待特典は対象のイオンカード限定の優待特典のため、対象のイオンカードを保有している方しか利用できません。

イオンカードは年会費無料で利用可能で、種類の異なるカードなら複数枚保有することもできるため、イオンシネマ優待を利用するためだけに、このイオンカードを作成する方も多いんです。



 

イオンシネマの各種サービスデーも子供は据え置き

イオンシネマでは多くのサービスデーが提供されていますが、各種サービスデー(ハッピーマンデー等)も子供料金の割引はありません。

  • ハッピーマンデー(毎週月曜・全作品1,200円)
  • ハッピーモーニング(平日10時台までの作品1,400円)
  • ハッピーナイト(毎日20時以降・1,400円)
  • ハッピーファースト(毎月1日・1,200円)


これらのサービスデーは大人料金が1,200円〜1,400円に安くなる大変お得な制度ですが、子供料金は1,000円のまま据え置きとなります。

イオンシネマで子供料金を安くする3つの裏ワザ

イオンシネマではイオンカードの割引特典などで子供料金を直接割引することはできませんが、通常の子供料金(1,000円)を下回る形で鑑賞する方法は存在します。

直接的な割引が少ない子供料金ですが、以下の3つの方法を使えば安く抑えることが可能です。

  1. ムビチケ前売り券を購入する
  2. イオンオーナーズカードを利用する
  3. 対象のイオンカード「限定シネマ優待」を利用する


子連れ映画鑑賞における最大の出費は、実はチケット代ではなく「売店での飲食代(フード・ドリンク)」です。

「ムビチケで子供料金を800円に抑え、イオンの食品売り場で飲み物を準備する」または「ミニオンズカード優待で売店セット付きチケットを1,600円で一括購入する」というように、映画館全体でのトータル出費を最小化する設計を立てることが、賢い保護者の戦略と言えます。

イオンシネマ子供料金安くする裏ワザ①ムビチケ前売り券を購入する

イオンシネマで子供料金を安くする方法は、ムビチケの前売り券を購入することで子供料金が安く購入できる場合があります。

ムビチケは映画公開日前に購入できる前売り券で、子供料金が設定されている作品の場合は800円~900円(税込)前後で購入することが可能です。

  • 小人(子供)前売り券価格:800円〜900円(税込)前後
  • メリット:通常1,000円の子供料金が100〜200円安くなり、作品によっては限定ノベルティ(購入特典グッズ)が付く


大人の一般料金も安く購入できる場合もあり、お客様感謝デーやイオンシネマ優待と比較して購入することをおすすめします。

ムビチケ前売り券は有効期限内までに利用すればOKなので、映画作品を確実に見るなら前売り券購入もおすすめです。


作品によって小人券の販売がない場合や価格が異なる場合があるため、ムビチケ公式サイト(https://mvtk.jp/)での事前確認が必要です。

hachico
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ムビチケ前売り券は公開日前に購入できるおトクなチケットなので、公開日以降はおトクにならないので事前にリサーチ必須です。


イオンシネマ子供料金安くする裏ワザ②イオンオーナーズカードを利用する

イオン株式会社の株主(100株以上保有)に発行される「イオンオーナーズカード」を劇場窓口または自動券売機で提示すると、優待価格でチケットが購入できます。

イオンオーナーズカードを利用すれば、大人料金の割引だけでなく、子供料金(3歳~高校生)800円(税込)で映画をみることができます。

  • 大人・大学生:1,000円(税込)
  • 高校生以下(中学生・小学生・幼児):800円(税込)


大人も子供も大幅な割引となるため、家族全員で安く観る方法としては最強の手段です。

また、イオンオーナーズカード1枚につき「ポップコーンS」または「ドリンクS」のいずれか1点を選べる特典も利用可能です。

hachico
hachico

「イオンオーナーズカード」は窓口もしくは券売機の利用のみ割引となり、e席リザーブは利用できません。


イオンシネマ子供料金安くする裏ワザ③対象のイオンカード優待特典を利用する

イオンカードの中でも対象のイオンカード限定で利用できるシネマ特典は、カード会員本人が購入すれば同伴者の分(子供含む)として発券・利用することが可能です。

単体で1,100円のチケットを買うと子供料金(1,000円)より高くなりますが、「ドリンクS・ポップコーンS付きチケット」を選択すると劇的な節約になります。



例えば、イオンシネマでドリンクS+ポップコーンS=790円を購入、子供料金1,000円と合計すると1,790円かかりますが、この優待特典を利用すれば、1,600円で済むため190円のおトクになります。

子供料金の割引率はそこまで高くありませんが、大人料金が大幅に安くなるため、トータル出費を安く抑えることが可能になります。


対象カードはイオンカード(ミニオンズ)・イオンカードセレクト(ミニオンズ)・TGCカードの3枚のみですが、年会費無料で複数枚のイオンカードを保有することができるため、イオンシネマ優待特典を利用するためだけに保有しておくのも賢い選択です。

参考イオンシネマ優待|映画1,100円はイオンカード(ミニオンズ)が必須!メリット・デメリットを解説!

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まとめ

家族でイオンシネマをお得に楽しむためのチェックリスト

  • 子供料金の基本:通常1,000円。一般のクレカ割引(300円引き)や各種サービスデーでの直接割引は対象外。
  • 事前予約なら:公開前の「ムビチケ前売り券」で小人券(800円〜)を購入する。
  • 株主なら:イオンオーナーズカードで子供800円・大人1,000円にする(窓口購入限定)。
  • フードを買うなら:ミニオンズカード/TGC CARDのシネマ優待で「ポップコーン・ドリンク付きセットチケット(1,600円)」を活用する。

ご自身の状況に合わせて最適な割引方法を選び、家族みんなで映画鑑賞をリーズナブルに楽しみましょう。

参考イオンシネマ持ち込み禁止ルール|いつから?荷物検査や子供の水筒などルールを徹底解説

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