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CLASS SEVENメンバー経歴!元ジャニーズ出身は誰?身長や年齢まとめ!

2025年3月10日

※本ページはプロモーションが含まれています。

TOBEから誕生した7人組アイドルグループ「CLASS SEVEN(クラスセブン)」が、2024年11月11日に結成され、2025年7月にデビューが決まり注目を集めています。

CLASS SEVEN(クラスセブン)は、平均年齢15.7歳という若さと多彩な才能を持つメンバーたちの中には、元ジャニーズJr.出身者も含まれており、その経歴や魅力に多くのファンが注目しています。

今回は、CLASS SEVEN(クラスセブン)のメンバーの経歴や特徴、そして元ジャニーズ出身者について詳しく紹介していきます。


CLASS SEVENとは?TOBEからデビューの新グループ

CLASS SEVEN(クラスセブン)は、滝沢秀明さんが代表を務める芸能事務所TOBEから誕生した7人組の男性アイドルグループです。


2024年11月11日に結成が発表され、2025年7月7日に配信デビューすることが決定しました。

グループ名には「最高級」を意味する「CLASS」と、7人のメンバーを表す「SEVEN」が込められており、無限の可能性を秘めた新世代の象徴とされています。


このグループは、TOBEの練習生グループ「DeePals」の6人に、大東立樹さんが加わる形で結成され、平均年齢15.7歳という若さとフレッシュさをインパクトに、歌やダンスに優れた才能を持つメンバーが揃っています。

代表の滝沢秀明さんは「未完成から完成までの道のりを見守ってほしい」と語り、CLASS SEVENの成長を応援するようファンに呼びかけています。

東京ドームで行われたライブイベント「to HEROes ~TOBE 2nd Super Live~」では、デビュー曲「miss you」を初披露し、大きな注目を集めました。

CLASS SEVENで元ジャニーズ出身のメンバーは誰?

CLASS SEVENには2人の元ジャニーズJr.出身者が所属しています。

  • 大東立樹
    2019年から2023年までジャニーズJr.として活動しており、「Endless SHOCK」など数々の舞台やミュージカルに出演
    2023年に退所し、TOBEに移籍
    CLASS SEVENではリーダー的存在として活躍
  • 星慧音
    幼少期からダンスを習い、小学生時代にはジャニーズJr.として活動
    モデルや子役としても経験あり


この2人はジャニーズ時代に培った経験やスキルを活かし、新しいステージでさらなる飛躍を目指し、他のメンバーとの相乗効果にも期待されています。


CLASS SEVENのメンバー経歴まとめ

CLASS SEVENのメンバーは、それぞれ異なる経歴を持っています。

以下はCLASS SEVENメンバー全員の基本情報です。

名前年齢生年月日身長出身地特技・特徴
大東立樹(おおひがし りつき)21歳2004年11月29日171cm東京都ダンス・演技
高野秀侑(たかの しゅう)16歳2009年2月26日169cm東京都ダンス・ロボットプログラミング
高田憐(たかだ れん)16歳2009年2月27日177cm東京都モデル経験・リズム感抜群
近藤大海(こんどう たいかい)19歳2006年8月15日168cm兵庫県野球経験・明るい性格
横田大雅(よこた たいが)16歳2010年1月22日171cm不明未公開
星慧音(ほし けいと)15歳2010年4月21日175cm東京都ダンス・バスケットボール
中澤漣(なかざわ れん)16歳2009年8月23日178cm不明ダンス力が高い

このように、それぞれ異なる個性や特技を持つメンバーが集まっていることがCLASS SEVENの強みです。

特に大東立樹さんや星慧音さんなど経験豊富なメンバーと、新しい才能を持つ若手が融合することで、多彩なパフォーマンスが期待されています。

CLASS SEVENメンバー①大東立樹(おおひがし りつき)


大東立樹(おおひがし りつき)さんはCLASS SEVENの最年長メンバー(赤担当)で、グループのリーダー的存在です。

大東立樹さんは子役として舞台やミュージカルで活動し、2019年7月7日ジャニーズ事務所に入所しています。

大東立樹さんは2023年7月16日ジャニーズ事務所を退所し、2023年8月16日滝沢秀明さんが代表を務める芸能事務所「TOBE」に所属しています。


2023年11月の音楽劇「秘密を持った少年たち」や2024年7・8月の舞台「無伴奏ソナタ -The Musical-」に出演するなど、舞台を中心に活躍しており、映画『遺書、公開。』(2025年1月31日公開)でも出演しています。

大東立樹さんは憧れの人にNumber_iの神宮寺勇太さんを挙げ、「楽曲のプロデュースもされているんです。表舞台の仕事もしながら裏方も両立するってなかなか僕にはまだ見えない世界なので憧れています。10年後、20年後、神宮寺さんのようになれたらいいなと思う方のひとりです」と語っています。

参考CLASS SEVEN大東立樹なぜ選ばれた?加入理由と経歴やTOBE加入秘話と滝沢秀明の想いとは?

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CLASS SEVENメンバー②高野秀侑(たかの しゅう)


高野秀侑(たかの しゅう)さんは、CLASS SEVENのメンバー(青担当)で、グループ内では冷静なリーダー格として活躍しています。

高野秀侑さんは、中学時代には読書感想文で優秀な成績を収め、教育委員会から表彰された経験や、小学生時代からプログラミング教室に通い、ロボット制作にも取り組んでおり、「理系男子」としても知られています。

高野秀侑さんは小2からヒップホップダンスを開始し、ラッパーNovel Coreのバックダンサーを務めた経験からアーティストを目指すようになったといいます。


バックダンサーとして参加した際に「お客さんを楽しませることがこんなに楽しいんだ」と実感し、アイドルとして活動する決意を固めました。

2024年5月にTOBE練習生「DeePals」メンバーとしてデビュー前に活動し、2024年11月11日CLASS SEVENメンバーとして選ばれました。


CLASS SEVENメンバー③高田憐(たかだ れん)


高田憐(たかだ れん)はCLASS SEVENのメンバー(黄色担当)で、埼玉県出身の努力家として知られています。

高田憐さんはTOBEに自ら応募してTRAINEEとなり、ダンス未経験からスタートしますが、2024年5月17日に結成された練習生グループ「DeePals」の一員として活動をスタートさせています。


幼少期からモデルとして活動していた経験があり、色気のあるルックスと可愛らしさのギャップが魅力とされています。

高田憐さんはショートドラマアプリ「BUMP」で2023年12月24日正午に配信された『このコの家はどこ?!』でドラマ初出演ながら主演をつとめ、ドラマデビューしています。

CLASS SEVENメンバー④近藤大海(こんどう たいかい)


近藤大海さんは、CLASS SEVENのメンバー(オレンジ担当)で、グループの中でも「何でも屋」として頼れる存在です。

近藤大海さんは中学生時代にダンスを始め、高校ではダンス部に所属し全国大会に出場するほどの実力を持ち、教師の薦めでTOBEに応募し、2024年5月にTOBEの練習生グループ「DeePals」に選ばれています。


近藤大海さんは、Number_i・神宮寺勇太さんに憧れているそうで、Number_iの公演リハーサル中、神宮寺さんが客席を一つひとつ確認し、見えづらい場所がないか調べていた姿に感銘を受けたそうです。

近藤大海さんは、ショートドラマアプリ「BUMP」で2023年12月24日正午に配信された『このコの家はどこ?!』で主人公・拓磨(高田憐)の友人役でドラマデビューを果たしています。

CLASS SEVENメンバー⑤横田大雅(よこた たいが)

横田大雅(よこた たいが)さんはCLASS SEVENのメンバー(緑担当)で、グループの「熱い男担当」として精神面を支える若手リーダー格です。

横田大雅さんの特技である空手は幼少期から習っており、中1で群馬県大会型の部2位(黒帯一歩手前)になるなど、型や動きにおいて高い技術を持っています。

そして、

横田大雅さんは小さい頃から木村拓哉さんに憧れており、木村拓哉さんの影響でアーティスト志望&TOBEに応募し、2024年5月にTOBEの練習生グループ「DeePals」に選ばれました。


木村拓哉さんがファンを笑顔にする姿に感銘を受け、「自分も人々を幸せにできる仕事がしたい」とアイドルへの道を志しました。

CLASS SEVENメンバー⑥星慧音(ほし けいと)


星慧音(ほし けいと)はCLASS SEVENの最年少メンバー(紫担当)で、クールさと可愛らしさを併せ持つ存在です。

星慧音さんはモデルや子役出身で、2021年の小学5年生のときに旧ジャニーズ事務所へ入所しています。


ジャニーズ事務所を退所したのち、2023年の中学1年生のときにTOBEに加入し、練習生グループ「DeePals」で経験を積んでいました。

星慧音さんはNumber_i・平野紫耀さんに憧れ、14歳とは思えない色気を発揮しています。


CLASS SEVENメンバー⑦中澤漣(なかざわ れん)


中澤漣(なかざわ れん)はCLASS SEVENのメンバー(ピンク担当)で、グループのダンスリーダー格として美しい表現力が評価されています。

中澤漣さんは幼少期からジャズダンスを習っており、ダンススキルが非常に高く、誰かに感動を与えたい思いでTOBEに入所しています。


2024年5月TOBE練習生「DeePals」として活動開始し、CLASS SEVENのメンバーに選ばれています。

また、写真撮影時には美しいポージングや手先の動きが際立ち、メンバーからも「15歳とは思えない色気がある」と評価されています。

まとめ

CLASS SEVENは、TOBEから誕生した新世代アイドルグループとして注目されています。

2025年7月7日の配信デビューに向けて準備中であり、その若さと多様性が魅力です。

CLASS SEVENには、元ジャニーズJr.出身者も含むメンバー全員が異なる個性や才能を持ち、それぞれがグループ内で重要な役割を担っています。

滝沢秀明代表による「未完成から完成まで見守ってほしい」という言葉通り、CLASS SEVENはこれから成長していく姿をファンと共有し、これからどんな活躍を見せてくれるのか、大きな期待が寄せられるグループです。

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