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えなりかずきと泉ピン子いつから共演NG?不仲説の真相と何をしたのか解説

2025年7月2日

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ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で親子役を長年演じてきたえなりかずきさんと泉ピン子さん。

その“おしどり親子”のイメージとは裏腹に、近年「不仲説」「共演NG」「干された過去」といったキーワードが世間を騒がせています。

なぜ2人の関係はここまでこじれたのか――。

脚本家・橋田壽賀子さんの告白や、泉ピン子さんの怒りの発言、そしてえなりかずきさんのテレビ出演激減まで、ドラマの裏側で起きていた“確執”の真相を解説します。


えなりかずきと泉ピン子いつから共演NG?

えなりかずきさんと泉ピン子さんの共演NGは、2015年以降からです。

えなりかずきさんと泉ピン子さんは『渡る世間は鬼ばかり』で長年親子役で共演していましたが、2015年放送の『渡る世間は鬼ばかり』の共演を最後に同じシーンに登場することはなくなりました


えなりかずきさんは「発疹が出るほどストレス」を感じ、2011年頃から泉ピン子さんを避け、橋田壽賀子さんに相談し、泉ピン子さんとの共演NGを要請したとされています。

  • 連続ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』時代(1990-2011年9月): 毎シーズン同じシーンで母子共演​
  • スペシャルドラマ『渡る世間は鬼ばかり』初期(2012-2015年): 年1回の特番で共演継続も徐々に避ける
  • 2015年スペシャル以降(2016年~): えなり側の共演NGで同じ場面に登場しないよう脚本調整



えなりかずきは泉ピン子と共演NGで干された?

「えなりかずきと泉ピン子は共演NGになり、その影響でえなりかずきさんが芸能界で“干された”」という噂も多く出ています。

この共演NG騒動が表面化した2015年以降、えなりかずきさんのドラマやバラエティでのレギュラー出演は激減し、2017年の『サヨナラ、えなりくん』以降は、単発ゲスト以外でのドラマ出演がほぼなくなり、テレビで見かける機会も大きく減りました。

しかし、えなりかずきさんは「渡る世間は鬼ばかり」のイメージが強すぎることや、キャラクターの使い方が難しいといった業界内の声もあり、共演NGだけが唯一の理由ではないとも指摘されています。


泉ピン子さんとの共演NG騒動が大きな転機となり、えなりかずきさんの芸能界での仕事が激減したのは事実ですが、幼少期の役柄のイメージ固定など複合的な要因も重なっていると考えられます。

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えなりかずきと泉ピン子何をした?不仲説の真相!

えなりかずきさんと泉ピン子さんの不仲説の真相は、『渡る世間は鬼ばかり』での泉ピン子の過干渉えなりかずきと母親の反発です。

以下の出来事をきっかけに、えなりかずきさんが泉ピン子さんとの共演NGを申し出ています。

  • 泉ピン子は演技指導を超えて私生活にも介入するようになる
  • 「結婚相手は私が選ぶ」など、母親気取りで口出しする
  • えなりかずきの母親(マネージャー)が泉ピン子の不満を漏らす
  • 泉ピン子の耳に入り激怒し「母親から自立せよ」とえなりかずきに迫る
  • えなりかずきの母親が「母親気取りやめろ」と反撃し決裂する



えなりかずきさんと泉ピン子さんは1990年から続くドラマ『渡る世間は鬼ばかり』で約30年にわたり親子役として共演し、子役時代の頃から演技指導をしていましたが、泉ピン子さんは演技指導を超え私生活にも口出しするようになりました。

これがきっかけとなり、えなりかずきさんのマネージャーをしていた母親と泉ピン子さんが口論になり、えなりかずきさん本人はストレスで蕁麻疹が出るようになり、共演NGへと至りました。

また、泉ピン子さんがラジオ番組で「誰のおかげで、あのガキも本当に…」と公然とえなりかずきさんを批判したこともあり、両者の関係悪化が世間に知られることとなりました。


このように、長年の親子役の関係が、役を超えて泉ピン子さんがえなりかずきさんに母親と同じような感情を抱いてしまったことから大きな不仲説に発展したのです。

泉ピン子がえなりかずきいじめていたのは本当?

泉ピン子さんの「えなりかずきいじめ」報道とその真相については、実際には泉ピン子さん本人はいじめを否定しており、報道が独り歩きした面が強いことが分かっています。

2019年に脚本家の橋田壽賀子さんが、えなりかずきさん側が共演NGを出していた理由を明かしたことがきっかけで、泉ピン子さんなりかずきさんをいじめていたという過剰な報道にまで発展しました。


この報道に対して、泉ピン子さん自身は「いじめた覚えは全くない」と明言しており、実際には泉ピン子さんの愛情からくる厳しい指導やお節介が行き過ぎてしまったことをいじめと報じられてしまったのです。


えなりかずきさんが子役時代の頃から親身に接してきた泉ピン子さんは、「いじめ報道が広がりすぎて精神的に参っていた」と知人が証言しており、実際に病院に通うほど悩んでいた時期もあったとされています。


泉ピン子さんの「いじめ」というよりも、愛情からくる厳しい指導やお節介が行き過ぎてしまい、結果的にえなりかずきさん側に精神的な負担を与えてしまったというのが真相です。

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えなりかずきと泉ピン子は和解したのか?

えなりかずきさんと泉ピン子さんは2022年ごろに「事実上和解した」とされていますが、公式な完全和解宣言はありません


長年にわたり『渡る世間は鬼ばかり』で親子役を演じてきた2人ですが、2019年以降は不仲説や共演NGが大きく報じられ、実際に共演が途絶えていました。

2022年8月に泉ピン子さんは産経新聞のインタビューで「いじめ報道」を自ら否定し、「誕生日や母の日に花をもらっている」とえなりかずきさんとの関係の良さをアピールしました。


「関係は悪くない」とアピールしたようですが、実際には現在もえなりかずきさんと泉ピン子さんが同じ場面で共演することはなく、完全な和解や親密な関係への復帰には至っていません


泉ピン子さん自身も2025年の会見で「同じテレビをやっていた人間の悪口を言っちゃいけない」「敵はつくらない方がいい」と語り、過去の発言や態度を省みている様子を見せています。


今後、スペシャルドラマやバラエティ番組などで再共演の可能性はあるものの、現時点では「不仲ではないが距離はある」関係といえます。

まとめ

えなりかずきさんと泉ピン子さんは、『渡る世間は鬼ばかり』で長年親子役を演じてきた名コンビでしたが、厳しい指導や私生活への干渉がきっかけで関係が悪化し、不仲説や共演NGが広まりました。

えなりかずきさんは泉ピン子さんとの共演NGを申し出たことで、ドラマやバラエティ番組の出演が激減し、「干された」とも言われています。

また、「いじめ」報道については泉ピン子さん自身が否定しており、意図的なものではなく愛情からくる厳しさが行き過ぎた結果だったと考えられます。

2022年以降、事実上の和解とみられる動きもありましたが、完全な関係修復には至っていません。

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