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VポイントとPayPay相互交換復活!いつから?連携のメリットや手順を解説!

2025年5月29日

※本ページはプロモーションが含まれています。

VポイントとPayPayポイントの交換サービスがついに復活します!

2025年5月15日に三井住友カード、ソフトバンク、PayPayの包括的業務提携が発表され、2025年内にVポイントとPayPayポイントの相互交換が再開されることが決まりました。

この提携により、ポイントの使い道が大きく広がるだけでなく、OliveアプリとPayPayの連携強化や三井住友カードとPayPayの連携優遇など、日常生活やポイ活に役立つメリットが多数登場します。

この記事では、「VポイントとPayPay交換復活!いつから?連携のメリットや手順を解説!」というテーマで、サービス開始時期や新たな連携の魅力、変更点まで分かりやすく解説します。


VポイントとPayPay相互交換復活!

VポイントとPayPayポイントの交換が復活することが発表され、多くの利用者にとって大きな話題となっています。

もともと旧Tポイント→PayPayポイントの交換サービスがありましたが、Vポイント統合などの影響で一時終了していました。


VポイントとPayPayポイントの相互交換サービスが2024年3月末で終了していましたが、三井住友カードとソフトバンク、PayPayが新たな提携を結んだことで、再びポイントの相互交換が可能になります。

これにより、Vポイント→PayPayポイントに、またPayPayポイント→Vポイントに交換できるようになり、ポイントの使い道が大きく広がります。

VポイントとPayPay相互交換はいつから?

VポイントとPayPayポイントの相互交換の復活は2025年5月15日に発表され、2026年3月24日に復活することが決まりました。


今後、三井住友カードやPayPayの公式サイト、アプリで詳細な開始日や利用方法が発表される予定です。

VポイントとPayPay相互交換の手順は?

VポイントとPayPayポイントの相互交換スタート後は、以下のような「アプリ内での等価交換(1:1)」が想定されています。

  • Vポイント側のアプリ(Vpass/Vポイントアプリなど)から「PayPayポイントへ交換」を選択
  • 交換したいポイント数を入力して実行(レートは1Vポイント=1PayPayポイントの等価が前提)
  • 交換後のPayPayポイントはPayPayアプリ内の残高として利用可能


正確な操作手順や上限などの細かい条件は、公式の「他社ポイント交換」ページに順次反映される予定です。

VポイントとPayPay連携のメリット

VポイントとPayPayポイントの連携が復活することで、ユーザーにはさまざまなメリットがあります。

一番のメリットは、「どちらで貯めても、もう一方の経済圏で好きに使える=ポイントの自由度が一気に上がる」ことです。


VポイントとPayPayポイントの連携メリットは以下の通りです。

  1. ポイントの“出口”が激増する
  2. 還元率・キャンペーンを“ハシゴ”できる
  3. 「生活費はポイント、現金は投資」戦略が立てやすい


PayPayポイントをVポイントに交換し、WAON POINTや航空マイル、各種景品などにも活用でき、PayPayポイントに交換すれば、ポイント運用やキャンペーンへの参加も両ポイントで可能になり、ポイ活の幅が広がります。

このように、VポイントとPayPayポイントの連携は、日常の買い物や資産運用、家計管理まで幅広く役立つ仕組みです。

ポイントの“出口”が激増する

Vポイント⇔PayPayポイントが等価交換になることで、三井住友カード・SBI証券などで貯めたVポイントを、PayPay加盟店の支払いに自由に回せます。

逆に、PayPay決済で貯めたポイントをVポイントに戻し、カード請求額充当・他社ポイント・マイル(ANAなど)に変える「現金同等」のメリットもうまれます。

取りこぼしなく、ポイントを利用できることが最大のメリットです。

還元率・キャンペーンを“ハシゴ”できる

SBI証券×三井住友カード積立などVポイントの高還元ルートでガッツリ貯めて、自治体のPayPay最大20〜30%還元キャンペーンで一気に使う、といった二重取り的な動きが可能です。

PayPay側の大型キャンペーンだけでなく、Vポイント側の増量キャンペーン(Oliveや三井住友カードの特典)も合わせて狙えるため、トータル還元率を上げやすくなります。

「生活費はポイント、現金は投資」戦略が立てやすい

Vポイント→PayPayポイント→日々のコンビニ・スーパー支払いという流れが作れるので、生活費の一部をポイントで賄い、浮いた現金を新NISAやiDeCoに回すなどといったキャッシュフロー設計がしやすくなります。

Vポイント側では請求額充当、PayPay側では街払いという使い分けができるため、「使うときは実質キャッシュバック、余った分は投資資金」という柔軟な管理が可能です。

まとめ

VポイントとPayPayポイントの交換復活は、2026年3月24日にサービスが開始されます。

今回の復活は、三井住友カードとソフトバンク・PayPayの提携によるもので、ユーザーの利便性向上とポイント経済圏の拡大が目的です。

相互交換やアプリ連携の強化、三井住友カードの優遇など、日常の買い物や資産運用、家計管理まで幅広く役立つメリットが満載です。

今後の公式発表をチェックし、お得なポイント活用を楽しみましょう。

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