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大阪万博の跡地は何になる?サーキットやカジノ建設予定!再開発の完成はいつ?

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2025年に開催された大阪・関西万博。

大阪万博の開催地である「夢洲(ゆめしま)」では、万博終了後の再開発計画がすでに進行しています。

大阪万博跡地には、サーキット場やカジノ(統合型リゾート:IR)などの建設が検討されており、国内外から大きな注目を集めています。

万博が終わった後も、夢洲は大阪の新たな観光・経済拠点として生まれ変わる予定です。

この記事では、大阪万博跡地の再開発計画の内容や完成時期などについて解説します。


大阪万博の跡地は何になる?

大阪万博終了後の跡地となる夢洲は、閉幕後にほとんどの建築物が解体されますが、再開発計画が進んでいます。


大阪府と大阪市は跡地に高級ホテル商業施設アリーナの誘致を検討しており、まちづくりのマスタープランも策定中です

大阪万博跡地の南部は長期滞在型リゾートの建設構想があり、統合型リゾート(IR)との連携も計画されています。

大阪万博の象徴的な建造物「大屋根リング」の北東部約200メートルは保存され、市営公園として整備される予定です。


また、「大阪ヘルスケアパビリオン」は一部建物の保存や移築をし、先端医療・ライフサイエンスの発信拠点として活用が目指されています。

大阪万博 終了後の跡地がどのように生まれ変わるのか、今後も大きな注目を集めることは間違いありません。

大阪万博 跡地はサーキットやカジノ建設予定!

大阪万博跡地である夢洲エリアでは、カジノを含む統合型リゾート(IR)施設の誘致に加え、新たにサーキット施設などの建設計画も進んでいます。

大阪府と大阪市は、夢洲の跡地を「サーキット場」「ウォーターパーク」「ラグジュアリーホテル」「大型アリーナ」「商業施設」など多機能なエリアとして再開発する予定です。

また、夢洲の北側にはカジノを含む統合型リゾート施設(IR)が2030年秋ごろに開業予定であり、万博跡地と一体的な開発が進められる見通しです。

サーキット場

大阪万博終了後の跡地には、モータースポーツを楽しめるサーキット場の建設が計画されています。

このサーキット場は、F1レースの誘致も視野に入れており、国内外から多くの観客を集めることが期待されています。

サーキット場の建設によって、夢洲がモータースポーツの新たな聖地となる可能性もあります。

  • F1など国際的なレースの開催を目指す
  • モータースポーツファンの集客が期待される

ウォーターパーク

大阪万博終了後の跡地には、世界クラスのウォーターパークも建設予定です。

大型のレジャープールやスライダー、家族で楽しめる施設が整備されることで、夏場を中心に多くの観光客が訪れることが見込まれています。

  • 大型プールやアトラクションが充実
  • 家族連れや子どもたちが楽しめる

ラグジュアリーホテルや複合施設

大阪万博終了後の跡地には、ラグジュアリーホテルや複合施設も建設される計画です。

高級ホテルやリゾート施設が整備されることで、観光客だけでなくビジネス利用や国際会議など多様なニーズに対応できる都市空間が生まれます。

  • 高級ホテルやリゾート施設を整備
  • 国際会議やイベントの開催も可能

大型アリーナや商業施設案

大阪万博終了後の跡地には、大型アリーナや商業施設の建設も計画されています。

アリーナではスポーツイベントやコンサート、展示会など多目的に利用できる施設となる予定です。

商業施設も併設され、買い物や食事を楽しむことができます。

  • スポーツやコンサートなど多目的利用
  • 商業施設で買い物やグルメも満喫
  • 年間を通じてイベント開催が可能

大阪万博跡地 再開発の完成はいつ?

大阪万博跡地・夢洲の再開発完成は段階的に進み、部分的な利用開始は2025年以降、中核的施設の整備完了は2030年前後、全面完成は2030年代後半から2040年頃と見込まれています。

  • 2025年以降
    万博閉幕後の基盤整備や一部保存施設の整備が始まり、段階的に利用が開始される
  • 2029~2030年頃
    ホテルや商業施設、IR(統合型リゾート)施設などの主要施設群が完成予定
  • 2030年代後半~2040年頃
    夢洲全体のまちづくりの完成、観光・商業拠点としての全面稼働予定


大阪万博跡地の広さは?

大阪万博の跡地である夢洲の広さは、約390ヘクタール(約3.9平方キロメートル)です。

ただし、大阪万博の跡地のうち「夢洲第2期区域」と呼ばれる再開発エリアは約50ヘクタールとなっており、この範囲で大型開発・国際観光拠点の形成が進められています。


まとめ

大阪万博終了後の跡地はどうなるのか、多くの人が注目しています。

約50ヘクタールという広大な土地を活かし、サーキット場やウォーターパーク、ラグジュアリーホテル、大型アリーナ、商業施設など多彩な施設が建設される予定です。

大阪府と大阪市は、夢洲を産業や観光の拠点とする新しいまちづくりを進めており、国内外から多くの人が集まる未来の都市を目指しています。

今後も大阪万博 終了後の跡地の開発計画や新しい施設の情報に注目し、夢洲がどのように生まれ変わるのかを見守っていきましょう。

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