※本ページはプロモーションが含まれています。
親子で映画館を利用するとき、子供の映画館デビューは何歳からスタートすべきか気になりますよね。
お子さんの成長段階や興味関心によっても、それぞれで異なる映画デビューのタイミング。
そこで今回は、「子供の映画館デビューは何歳から?」という疑問に迫りながら、映画館デビューのポイントや子連れ映画鑑賞できるサービスを解説します。
親子で楽しむ映画鑑賞の準備を整え、思い出に残る映画デビューに向けて、参考にしてみてはいかがでしょうか。
\下記リンクから初めて登録した方はTOHOシネマズ・ユナイテッドシネマが初回限定500円で利用可能/
映画館で子供は何歳からOK?
映画館は基本的に何歳からでも入場可能ですが、子供が好きなキャラクターやアニメなどがはっきりした頃に映画館デビューさせることが多いです。
子供によっても異なりますが、ある程度の集中力がつき、上映中でも静かに座っていられる年齢が3~5歳頃ぐらいからではないかと思います。
映画館デビューできるかどうかは、「何歳から」ではなく、子供それぞれの性格や普段の様子から判断したほうが良いでしょう。

筆者の長男の映画館デビューは2歳の頃で上映終了まで大人しくみることができましたが、次男は4歳で映画館デビューしましたが、途中で「帰りたい」「疲れた」を連発し、最終的には寝ていました。
子供それぞれによっても違うため、子供の性格や普段の様子から判断するのがおすすめです。
多くの映画館では「〇歳以上から」と年齢制限を設けていない映画館がほとんどです。
-

参考映画館の子供料金は何歳から?割引や安くみる方法は?割引になる5つのサービスを解説!
続きを見る
続きを見る
参考映画館一覧|子供だけで映画は何歳から?小学生だけでもOK?注意点やリスクを解説!
映画館で子供料金は何歳から?値段は?
映画館の子供料金は一般的に「3歳から」が多く、3歳未満は膝の上での鑑賞は無料ですが、座席を利用する場合は料金が必要です。
イオンシネマの料金を見ると、幼児は3歳以上から1,000円かかりますが、3歳以下でも座席を利用する場合は1,000円が必要です。
- 幼児(3歳以上~):1,000円
- 小学生~高校生:1,000円
- 大学生:1,500円
- 一 般:1,800円
料金は映画館や作品によって異なる場合があるため、利用する映画館を事前に確認しましょう。
子供の映画館デビューの判断ポイントは?
子供が映画館デビューできるかどうかを判断するポイントとして、以下のようなことがクリアできていれば映画館デビューも問題ないでしょう。

- 暗い場所でも大丈夫
- 大きな音にも怖がらない
- じっと座っていられる
- 小さな声でお話しできる
暗い場所でも大丈夫
映画館の上映がスタートすると照明が落ち、思った以上に暗くなります。
子供向けの作品であれば暗くなりすぎないように配慮されていることもありますが、暗い場所でも怖がらずにいられるかがポイントになります。
普段の生活の中で暗い場所が平気だったとしても、普段と違う場所で急に暗くなると怖がってしまうということもあるため、自宅で子供と一緒にシュミレーションしておくこともおすすめです。
大きな音にも怖がらない
映画館では迫力のある音響で映画を楽しめるという点が魅力ですが、大きな音にびっくりして怖がったり泣いてしまうなんてことも考えられます。
普段の生活の中で大きな音に敏感であったり、過剰反応しないかなどがポイントになります。
子供向けの映画作品や親子連れで利用できるサービスデーを利用すれば、音を小さめに設定してくれているなどの配慮もされている場合がありますが、防音イヤーマフなどのアイテムの利用もおすすめです。
じっと座っていられる
映画上映中にじっと座っていられずに動きだしてしまうと、他の方の迷惑になってしまいます。
子供向けの映画作品は上映時間を短めに設定されていますが、約1時間から1時間半ほどかかります。
最低でも1時間程度はじっと座っていられるかがポイントになります。
自宅でも1本の映画作品を集中して最後までみることができるかどうか、普段から練習していくのがおすすめです。
小さな声でお話しできる
映画上映中は、作品の音がしているので少しぐらいの話し声なら大丈夫だと思われがちですが、上映中の話し声は意外と目立ちます。
特に子供の声は高く声も通りやすいため、小さな声でお話しできるかがポイントになります。
上映中に「トイレにいきたい」「のどが渇いた」など話すこともあるため、内緒話や小さな声でお話しができるか練習してみるのもおすすめです。
-

参考映画館で子供だけは何時まで?小中学生はレイトショー利用できる?保護者同伴の場合は?
続きを見る
続きを見る
参考映画館で持ち込みバレる可能性は?注意だけで済む?水筒やスタバも禁止?持ち込みできる映画館はある?
映画館で子供の座席やおすすめポイント
子供の初めての映画館デビューや、小さな子供と一緒に映画鑑賞をする場合に、子連れでも映画鑑賞を楽しむためのポイントについて紹介します。
- 座席は通路側かスクリーン前方
- 平日がおすすめ
- 子供の好きな作品を選ぶ
映画館の座席は通路側かスクリーン前方
子供の映画館デビューにおすすめな座席は、移動がしやすい「通路側」と人気のない「スクリーン前方」です。
前方に座席がなく通路がある席だと前の座席を蹴ったりする心配はなくなりますが、前方に広々とした通路があることで動きやすくなってしまうためじっと座っていられない可能性もあります。
移動がしやすい「通路側」は、子供がトイレに行きたがったり、じっとしていられなくなった時などに、すぐに退出することができるため周りの方に迷惑となりにくいです。
また、人気のない「スクリーン前方」は、スクリーンが近すぎて見づらいと思う方が多く、空いているエリアのため左右前後に人が居ない可能性が高いです。
周りに人がいない方が、左右前後を気にしなくて済み、周りに迷惑をかけにくいという良さがあります。
映画館は平日がおすすめ
休日は映画館を利用する方が多く、混雑することが考えられます。
子供の初めての映画館デビューは、人の少ない平日がおすすめです。
また、お昼寝の時間帯を避けて午前中にするなど、子供の生活リズムに合わせて時間帯を選ぶことをおすすめします。
子供の好きな映画作品を選ぶ
子供と一緒に映画館を利用する際は、大人の趣味などでは選ばず、子供が好きなアニメや作品を選ぶことをおすすめします。
映画館では上映中はじっと座っていなくてはならないため、子供が楽しめる作品や集中してみることができる作品がいいでしょう。
-

参考イオンシネマ子供料金を安くする方法は?イオンカード映画割引や優待は子供でも利用可能?割引価格で安くおトクに映画を楽しむ方法
続きを見る
続きを見る
参考映画館の子供料金は何歳から?割引や安くみる方法は?割引になる5つのサービスを解説!
子連れ鑑賞できる映画館やサービスもおすすめ
安心して子供の映画デビューができる、子連れで映画鑑賞できるサービスを利用するという方法もおすすめです。
このサービスは映画館ごとに異なりますが、上映中の音は小さめに設定され、照明も暗くならないように配慮されています。
また、子供と一緒に映画を見ることが目的であるため、上映中に子供がウロウロしても子供が泣いてしまってもお互い様です。
通常だと、周りの方に迷惑がかからないように気をつかうのも大変だったり、親が映画を楽しめない可能性もありますが、子連れで映画鑑賞できるサービスを利用すれば、気兼ねすることなく映画を楽しむことができます。
子供が小さいうちは、子連れで映画鑑賞できるサービスで、映画に慣れさせてから通常の映画にチャレンジしてみるという方法もおすすめです。
子連れ鑑賞できる映画館一覧
TOHOシネマズ「ベイビークラブシアター」
MOVIX「赤ちゃんといっしょ」
109シネマズ「ふれあいシネマ」
シネマサンシャイン「親子シネマ」
イオンシネマ「げんきッズシアター」※イオンシネマ常滑のみ
まとめ
初めての映画館デビューは、人それぞれ何歳からでも問題ありません。
自宅でDVD鑑賞するのとは違って、暗い場所や大きな音の環境の中でじっと座っている必要があるため、自宅で練習してから映画館デビューさせることもおすすめです。
部屋を暗くして映画館のような雰囲気を作り、ポップコーンやドリンクなども用意し映画館ごっこを楽しむのもいいですね。
初めての映画館デビューは親が不安に思う点も多いかもしれませんが、暗い場所では大きなスクリーンにしか目がいかないので、意外にも集中してじっと座って見てくれるということも。
お子さまの性格や成長に合わせてトライし、親子で映画鑑賞を楽しめるといいですね。
\Paraviと経営統合し作品数大幅アップ&31日間無料で試せる/


