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イオンモバイル|シェアプランは同一名義のみ!料金プランや注意点について解説!

2024年6月7日

※本ページはプロモーションが含まれています。

イオン店舗内の一画にあるイオンモバイルは格安SIMキャリアとして人気のあるキャリアです。

家族でデータ容量をシェアできる「シェアプラン」が安く利用できるため、家計の味方になるキャリアです。

家族でシェアプランを利用する際には同一名義で契約する必要があります。

そこでこの記事では、イオンモバイルのシェアプランについての詳細や注意点について解説します。


イオンモバイル料金プランはどんなプラン?

イオンモバイルの料金プランは1GB刻みの超細分化が特徴で、月額税込528円〜11,858円(200GB)の料金プランが選択可能です。

  • 1人で利用するなら「音声プラン」
  • データ通信のみ利用なら「データプラン」
  • 家族2人以上で使うなら「シェアプラン」
  • 60歳以上なら「やさしいプラン」でさらに安く


イオンモバイルは、1人で利用する「音声プラン」から、家族で利用する「シェアプラン」データ通信のみ利用なら「データプラン」、選択できるデータ容量は、0.5GB~200GBまでと、幅広いプランが用意されています。

さらに、60歳以上なら通常の料金よりも安く利用できる「やさしいプラン」を選択することもできます。

料金プラン一覧(2024年4月1日改定) (aeonmobile.jp)

イオンモバイル「シェアプラン」は同一名義のみ!

イオンモバイルのシェアプランでは、1つの契約名義(親回線)で複数のSIMをまとめて契約する仕組みになっています。

つまり、シェアプランでは利用者が家族でも契約名義は同じ人にする必要があります


引用元:イオンモバイル


イオンモバイルのシェアプランは最大8人までデータ容量をシェアすることができ、家族みんなでデータ容量を利用できるため、1人当たりの単価も安くなり、毎月の利用料金を安くおさえることが可能です。

例えば、家族2人で20GBのプランを選択した場合は月額2,508円となるため、1人あたり1,254円で利用できます。

また、1人でもスマホとタブレットでシェアする場合も「シェアプラン」の利用が可能です。


hachico
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さらに、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことが可能です。


シェアプラン注意点|乗りかえの場合は契約者に注意

他社から乗りかえる場合は、乗り換え元と乗り換え先は同一の名義で契約することが基本ですが、イオンモバイルのシェアプランを利用する際は、名義変更が必須となります。

そのため、同一住所の家族に限り、イオンモバイルに乗り換え手続きと同時に「名義変更」も無料で手続き可能となります。


その場合は、現在のキャリアの名義人と家族であることがわかる本人確認書類がそれぞれ必要となります。

また、同一住所でない家族の分もシェアプランで利用させたい場合は、乗りかえ前に名義変更をしてから、イオンモバイルへ乗りかえる必要があり、手数料が別途必要になる可能性があるため注意が必要です。

同一名義で契約できるのは5回線までだがシェアプランは8回線まで!

イオンモバイルでは、同一名義で契約できる音声SIM回線数は5回線まで、データSIM最大5回線までの最大10回線までとされています。

同一名義での音声通話SIMカードは5枚までとされていますが、シェアプランを利用の場合のみ最大8枚まで音声通話SIMカードの契約が可能です。


本来であれば、利用する人の名義で契約するのが一般的ですが、シェアプランを利用する場合は、同一名義で契約することが条件となるため、契約できる回線数は最大8回線までとされています。

参考イオンモバイル支払方法|口座振替できない?締め日と請求タイミングについても解説!

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イオンモバイル注意点Q&A

イオンモバイルについての注意点や疑問点について解説します。

イオンモバイル契約月の基本料金は日割りになる?

イオンモバイルを契約した月の基本料金は、日割り計算となります。

契約月の基本料金は利用開始日から毎月末締めのため、契約月は日割りで請求されます。

イオンモバイル契約時の新規事務手数料は?

イオンモバイルの契約事務手数料は、「SIMカード代金(事務手数料相当額)」として3,300円(税込)が発生します。

店舗で申込みの場合は契約時に店頭で支払いWebで申込みの場合は初回のご利用料金の請求に合算されます。

イオンモバイル未成年者は契約できない?

イオンモバイルの契約者は18歳以上からとなり、未成年者はイオンモバイルを契約することができません

未成年者がイオンモバイルを利用する場合は保護者が名義人となり、利用者を未成年者として登録することで契約が可能となります。

未成年者が利用する場合は、原則としてフィルタリングサービスに加入しなければならないため、未成年者が利用する旨を報告する必要があり、キャリアも未成年者が利用するかどうかを知る必要があります。

イオンモバイル通信キャリアは選べる?

イオンモバイルの通信キャリアはドコモ回線とau回線があり、契約時にどちらかを選択することができます。

  • au回線(タイプ1):auの5G/4G LTEエリア対応、下り最大958Mbps、SMS無料
  • ドコモ回線(タイプ1):ドコモLTE/5G/3Gエリア、下り最大1,288Mbps、SMS月154円追加
  • ドコモ回線(タイプ2):データ専用、低速制限なしだがデータ追加6回/月上限


イオンモバイルに通話料金やかけ放題オプションはある?

イオンモバイルの通話料金は30秒11円で、「イオンでんわ」かけ放題オプションも複数用意されています。

「イオンでんわ」かけ放題オプションは、「フルかけ放題1,650円(税込)」「10分かけ放題935円(税込)」「5分かけ放題550円(税込)」で、オプション追加可能です。


60歳以上なら、「フルかけ放題1,650円(税込)」が440円引きで、1,210円(税込)で利用可能です。

「エントリーパッケージ」で電子マネーWAONポイントが2,000円もらえる

イオンモバイルを申込みするなら、「エントリーパッケージ」を利用して申込みする方法がおトクです。

イオン店舗で販売している「エントリーパッケージ」3,300円(税込)を購入し、Webから「音声プラン」「シェアプラン」のいずれかを申込みすると、電子マネーWAONポイントが2,000円分もらえるキャンペーンです。


「エントリーパッケージ」はYahoo!ショッピングなどでも販売されていますが、イオン店舗で購入した「エントリーパッケージ」しか電子マネーWAONポイントの特典対象とならないため、注意が必要です。

まとめ

イオンモバイルのシェアプランでは、同一名義で契約することが条件となりますが、家族で利用するなら料金面でもおトクになるためおすすめです。

特に、お子様にスマホを持たせる場合は、料金は安く抑え、安全に利用させたいと思いますよね。
イオンモバイルでは、未成年者が利用する場合に設定すべきフィルタリングサービスのサービスもあるため安心して利用することができます。

家族が多ければ多いほど、1人当たりの単価が安くなるため、シェアプランを検討してみてはいかがでしょうか。

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