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「防犯用や連絡専用として、小型でシンプルなauのキッズ携帯を大人が持ちたい」 「マモリーノは大人が使うと料金いくら?契約上の注意点は?」
防犯ブザーやGPS機能を備え、無駄な機能がないauのキッズ携帯「マモリーノ(mamorino)」。
実は高齢のご家族への防犯・見守り用や、スマホ断ちをしたい大人の連絡専用機としても注目を集めています。
この記事では、大人がマモリーノを使う場合の具体的な料金プラン、契約時の注意点、他社スマホを持つ家族からのGPS検索方法まで分かりやすく解説します。
auキッズ携帯マモリーノは大人が使うと料金いくら?
auのキッズ携帯「mamorino6」や「mamorino5」などの端末自体は、購入・契約にあたって利用者の年齢制限はありません。
しかし、auのキッズ携帯で選択できる「料金プラン」には年齢制限が設けられています。
auのキッズ携帯のマモリーノシリーズでは、利用者が小学生以下かそうでないかによって選択できる料金プランが異なります。
| プラン名 | 対象年齢 | 基本月額料金(税込) | au PAY カードお支払い割適用時 |
| ジュニアケータイプランME | 小学生以下限定 | 847円 | 660円 |
| ジュニアケータイプランN | 小学生以下限定 | 737円 | 550円 |
| ケータイプラン(LTE NET込) | 中学生以上・全般 | 1,408円〜 | 1,221円〜 |
auキッズ携帯を大人が使う場合は「ケータイプラン」が適用
auキッズ携帯を小学生以外の大人(中学生以上)が利用する場合、「ジュニアケータイプランME」「ジュニアケータイプランN」を利用することはできないため、「ケータイプラン」を選択することになります。
| 料金プラン | 基本料金(税込) |
| ケータイプラン (通話のみ) | 1,188円 「auPAYカードお支払い割」適用前は1,375円 |
| ケータイプラン (通話・メール・ネット月間データ容量:300MB) | 1,518円 「auPAYカードお支払い割」適用前は1,705円 |
通話料金は30秒22円で加算されるため、1回5分以内の国内通話24時間かけ放題「通話定額ライト2」880円/月、国内通話24時間かけ放題「通話定額2」1,980円/月の通話オプションもを追加することも可能です。
大人がマモリーノを使う場合は、「月額約1,188円〜1,705円+通話料」が基本維持費の目安となります。
高齢者向けの見守り端末としても活用されています。
auキッズ携帯の小学生向け料金プラン
auのキッズ携帯「mamorino6」「mamorino5」を小学生以下の方が利用する際、以下の料金プランを利用することが可能です。
| 料金プラン | 基本料金(税込) |
| ジュニアケータイプランME (mamorino6対象プラン) | 660円 「auPAYカードお支払い割」適用前は847円 |
| ジュニアケータイプラン (mamorino5・mamorino6対象プラン) | 550円 「auPAYカードお支払い割」適用前は737円 |
auキッズ携帯mamorino6はどちらのプランも選択することができますが、「+メッセージ」という機能を利用する場合は、「ジュニアケータイプランME」のプランを選択する必要があります。
「+メッセージ」はmamorino6で利用できるメッセージアプリです。LINEのように文字や写真なども送信でき、au・ドコモ・ソフトバンク回線なら「+メッセージ」を利用することが可能です。
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参考auキッズ携帯の解約方法|オンライン・電話で可能?できない時や注意点を解説
auキッズ携帯を大人が契約する際の手順と注意点
大人(自分用または高齢の家族用)としてauキッズ携帯マモリーノを契約する際の手順と、知っておくべき注意点を解説します。
①契約者と利用者の設定
大人が自分用として契約する場合は、「契約者=本人」「利用者=本人」として手続きを行います。
auキッズ携帯マモリーノを高齢の親に持たせる場合は「契約者=子」「利用者=親」とすることも可能です。
auのキッズ携帯を小学生以下に持たせる場合、中学生以上でないと契約者になることができないため、「契約者=親」「利用者=子」となります。
②本人確認書類の注意点
成人の契約手続きにおける本人確認書類は、顔写真付きの公的証明書が必須となります。
- 必要書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど
- お支払い方法:クレジットカード、または金融機関のキャッシュカード
契約者が中学生以上の場合は健康保険証だけでは本人確認書類としては受付できず、学生証の組み合わせで可能となりますが、マイナンバーカードやパスポートで本人確認書類として手続き可能です。
auキッズ携帯マモリーノを小学生以下の子供が利用する際は、保護者の本人確認書類(契約者)+子供の健康保険証(利用者)の組み合わせで受付可能です。
その際の必要な本人確認書類等は以下の通りです。
③「+メッセージ」などの利用可否
auキッズ携帯mamorino6は大人が使っても「+メッセージ(文字や写真の送受信)」に対応しています。
しかし、マモリーノには一般的なWebサイト閲覧やアプリダウンロード等はできない仕様となっています。
auキッズ携帯mamorino契約前に「通話・SMS・+メッセージ・防犯機能のみで足りるか」を確認しておきましょう。
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参考スマホ携帯契約は何歳から?親なし契約はいつから?未成年・18歳の契約条件を最新比較
auキッズ携帯マモリーノのGPSは親が他社・格安SIMでも利用できる?
「家族がドコモやソフトバンク、格安SIM(UQ mobile、ahamo、povoなど)を使っているが、大人が持つマモリーノの位置情報を探せるか?」という点は非常に重要なポイントです。
auのキッズ携帯mamorinoは、親が他社を利用していても契約することは可能でGPS検索も可能です。
auキッズ携帯mamorinoで利用できる、GPS検索ツールは「安心ナビ」と「居場所通知」の2つの方法があります。
| 検索サービス | 月額料金 | 特徴・検索方法 | 他社スマホからの利用 |
| 居場所通知 | 無料 (検索料金3円/回) | マモリーノ側に特定のSMSを送信し返信で位置URLを受信 | 可能(SMS受信ができればOK) |
| 安心ナビ | 330円/月 | アプリ上で現在地やエリア到達・出発を自動通知 | 可能(専用アプリをインストール) |
「居場所通知」はGPSで現在地の確認ができる無料サービスで、「安心ナビ」はGPS検索以外にも利用できる機能があるため、どの機能を使いたいかによってどちらを利用するか判断することがおすすめです。
auキッズ携帯マモリーノ|親が他社でも利用できる「安心ナビ」
「安心ナビ」は探す側が加入するアプリで、月額330円で利用することができ、親が他社を利用していてもauキッズ携帯mamorinoの位置情報の確認が可能です。
安心ナビはGPS検索で位置情報の確認が可能なだけでなく、スケジュール設定による自動位置確認や指定したエリアに到着・出発したタイミングで通知してくれる機能があります。
親が(検索する側)が他社スマホユーザーであっても、au IDを取得(無料)してアプリにログインすれば利用できます。
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安心ナビについては、下記の記事で詳しく解説しています。
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参考安心ナビは親がau以外でも使える?パートナー登録できない原因と解決策!マモリーノのGPS検索の裏ワザも!
aauキッズ携帯マモリーノ|親が他社でも利用できる「居場所通知」
auキッズ携帯mamorinoには、「居場所通知」というGPS検索ツールが機能として備わっており、親が他社でも利用することが可能です。
「居場所通知」は月額料金不要で特定の文字をSMS送信するだけで、キッズ携帯の位置情報が確認できるという機能です。
月額料金無料で位置情報の確認ができるため、位置情報の確認さえできれば問題ないという方にはおすすめです。
親が(検索する側)が他社スマホであってもSMSのやり取りさえできれば問題なく位置を把握できます。
「居場所通知」については、下記の記事で詳しく解説しています。
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参考【親が他社】auキッズ携帯はGPS検索できる?マモリーノの居場所通知・安心ナビの設定手順と料金
まとめ
auキッズ携帯マモリーノは大人が使ってもコスパと防犯性に優れている端末です。
- 大人の利用可能性:大人(中学生以上)でも問題なく契約・使用可能
- 大人が使う料金:小学生限定のジュニアプランは使えず、「ケータイプラン(月額1,221円〜1,408円)」が適用
- 契約の注意点:成人の本人確認書類は顔写真付き(マイナンバーカード等)が必須
- GPS機能:家族が他社スマホや格安SIMを使っていても「居場所通知」や「安心ナビ」で位置確認が可能
auのキッズ携帯マモリーノは、大人が使う場合はキッズ限定の最安プランこそ適用されませんが、月額1,000円台半ばで「確実な連絡手段」と「高度なGPS防犯機能」を確保できます。
スマホを持たせるには不安がある高齢のご家族への連絡用や、シンプルな通話・防犯端末を探している大人にとって、非常に合理的な選択肢となります。
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