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イオンモバイル|シェアプラン同一名義で契約必須!料金プランや注意点について解説!家族が多ければ安くなるシェアプランがおすすめ

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イオン店舗内の一画にあるイオンモバイルは格安SIMキャリアとして人気のあるキャリアです。

家族でデータ容量をシェアできる「シェアプラン」が安く利用できるため、家計の味方になるキャリアです。

家族でシェアプランを利用する際には同一名義で契約する必要があります。

そこでこの記事では、イオンモバイルのシェアプランについての詳細や注意点について解説します。


イオンモバイル料金プランはどんなプラン?

1人で利用するなら「音声プラン」

データ通信のみ利用なら「データプラン」

家族2人以上で使うなら「シェアプラン」

60歳以上なら「やさしいプラン」でさらに安く

イオンモバイルは、1人で利用する「音声プラン」から、家族で利用する「シェアプラン」データ通信のみ利用なら「データプラン」、選択できるデータ容量は、0.5GB~200GBまでと、幅広いプランが用意されています。

さらに、60歳以上なら通常の料金よりも安く利用できる「やさしいプラン」を選択することもできます。

料金プラン一覧(2024年4月1日改定) (aeonmobile.jp)

イオンモバイル「シェアプラン」1人当たりの単価が安くておすすめ

引用元:イオンモバイル


家族で利用するなら、データ容量をシェアできる「シェアプラン」がおすすめで、家族みんなでデータ容量を利用できるため、1人当たりの単価も安くなり、毎月の利用料金を安くおさえることが可能です。

例えば、家族2人で20GBのプランを選択した場合、月額2,508円となるため、1人あたり1,254円で利用できます。

また、1人でもスマホとタブレットでシェアする場合も「シェアプラン」の利用が可能です。

2人目以降は、1人あたり月額220円追加して利用することが可能で、最大8人までシェアすることができるので、家族の利用内容に合わせてプラン変更が可能です。

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さらに、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことが可能です。

シェアプラン注意点|同一名義での契約が必須

イオンモバイルのシェアプラン、はデータ容量を家族でシェアするため、1人あたりの単価が安く、通信費用が安く抑えることができるプランです。

シェアプランを利用する場合の条件は、シェアする回線すべてを同一名義で契約することです。

シェアプランは最大8人までシェアすることができるため、シェアプラン利用の際は、最大8人まで同一名義で契約することが可能です。

シェアプラン注意点|乗りかえの場合は注意が必要

他社から乗りかえてイオンモバイルを契約する場合、利用しているキャリアと同一の名義で契約することが基本です。

ただし、同一住所に住んでいる家族の場合は、乗りかえと同時に名義変更が可能となります。
その場合は、現在のキャリアの名義人と、家族であることがわかる本人確認書類がそれぞれ必要となります。

同一住所でない家族の分もシェアプランで利用させたい場合は、乗りかえ前に名義変更をしてから、イオンモバイルへ乗りかえる必要があるため注意が必要です。

例)住まいが別の両親に、シェアプランでスマホを持たせたい
・イオンモバイルでは自分の名義で両親にスマホを持たせるため、乗り換え前に両親から自分に名義変更する必要がある

→現在のキャリアで両親名義から自分名義に名義変更する
→名義変更後に自分名義でイオンカードのへ乗り換え「シェアプラン」を利用する

同一名義で契約できるのは5回線までだがシェアプランは8回線まで!

イオンモバイルでは、同一名義で契約できる音声SIM回線数は5回線までとされています。

同一名義での契約は、音声通話ができるSIMカード5枚、データ通信専用のSIMカード5枚を上限とし、シェアプランを利用の場合のみ、最大8枚までSIMカードの契約が可能です。

本来であれば、利用する人の名義で契約するのが一般的ですが、シェアプランを利用する場合は、同一名義で契約することが条件となるため、契約できる回線数は8回線までとされています。

参考イオンモバイル支払方法|口座振替できる?支払方法はポイント4倍貯まるイオンカードがおトク!

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イオンモバイル注意点Q&A

契約月の基本料金は日割りになる?

契約月の基本料金は日割り計算となります。

契約時の新規事務手数料は必要?

イオンモバイルの契約事務手数料は、「SIMカード代金(事務手数料相当額)」として、3,300円(税込)が発生します。

店舗で申込みの場合は、ご契約時に店頭で支払い、Webで申込みの場合は、初回のご利用料金の請求に合算されます。

未成年者は契約できない?

イオンモバイルは、18歳以上からとなり、未成年者はイオンモバイルを契約することができません。

未成年者がイオンモバイルを利用する場合は、保護者の方が名義人となり、利用者を未成年者として登録することで契約が可能となります。

未成年者が利用する場合は、原則としてフィルタリングサービスに加入しなければならないため、未成年者が利用する旨を報告する必要があり、キャリアも未成年者が利用するかどうかを知る必要があります。

通信キャリアは選べるの?

通信キャリアは、ドコモ回線とau回線があり、契約時にどちらかを選択することができます。

通話料金やかけ放題オプションはある?

イオンモバイルの通話料金は、30秒11円です。
かけ放題オプションは、「フルかけ放題1,650円(税込)」「10分かけ放題935円(税込)」「5分かけ放題550円(税込)」で、オプション追加可能です。

60歳以上なら、「フルかけ放題1,650円(税込)」が440円引きで、1,210円(税込)で利用可能です。

「エントリーパッケージ」で電子マネーWAONポイントが2,000円もらえる

イオンモバイルを申込みするなら、「エントリーパッケージ」を利用して申込みする方法がおトクです。

イオン店舗で販売している「エントリーパッケージ」3,300円(税込)を購入し、Webで「音声プラン」「シェアプラン」のいずれかを申込みすると、電子マネーWAONポイントが2,000円分もらえるキャンペーンです。

Yahoo!ショッピングなどでも販売されていますが、イオン店舗で購入した「エントリーパッケージ」しか特典対象とならないため、注意が必要です。

まとめ

イオンモバイルのシェアプランでは、同一名義で契約することが条件となりますが、家族で利用するなら料金面でもおトクになるためおすすめです。

特に、お子様にスマホを持たせる場合は、料金は安く抑え、安全に利用させたいと思いますよね。
イオンモバイルでは、未成年者が利用する場合に設定すべきフィルタリングサービスのサービスもあるため安心して利用することができます。

家族が多ければ多いほど、1人当たりの単価が安くなるため、シェアプランを検討してみてはいかがでしょうか。

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