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auのオンライン専用ブランド「povo2.0」は、 基本料0円から利用でき、「0円運用」できると話題の格安SIMです。
「povo2.0」は必要な時に、必要な物を自分でトッピングしていく料金プランのため、他社とは違った料金体系となっています。
「povo2.0」は必使わない月は安く利用できる点だけに目がいきがちですが、注意しなければいけない点やデメリットがあることも把握しておく必要があります。
この記事では「povo2.0」を利用する前に、知っておくべきpovo2.0の9つのデメリットとメリットについて解説します。
povo2.0デメリット|8つのデメリット
「povo2.0」を利用する際に知っておくべき9つのデメリットについて紹介します。
- povo2.0デメリット①180日間トッピング購入がない場合は利用停止
- povo2.0デメリット②データ容量0GBではデータ速度制限あり
- povo2.0デメリット③データトッピングは有効期限がある
- povo2.0デメリット④契約はオンラインのみ
- povo2.0デメリット⑤キャリアメールは利用できない
- povo2.0デメリット⑥LINEの年齢認証は非対応
- povo2.0デメリット⑦法人・13歳未満は契約できない
- povo2.0デメリット⑧新規事務手数料が発生する場合がある
povo2.0デメリット①180日間トッピング購入がない場合は利用停止
povo2.0のデメリットの一つに、「180日間トッピング購入(有料チャージ)がない場合は利用停止となる」点があります。
povo2.0を契約してから180日間、もしくはトッピングの有効期限の翌日から180日以内にトッピング購入がなかった場合は、回線の利用停止となり、最悪の場合は契約解除となります。
180日間トッピングが無く回線停止となった後に、30日間トッピング購入がされなかった場合は契約解除となり、電話番号も消滅してしまいます。
そのため、完全に放置してのpovo2.0の長期間0円運用はできません。
ただし、通話料金とSMS送信料の合計額が660円(税込)以上利用している場合は、回線の利用停止とはなりません。
povo2.0デメリット②データ容量0GBではデータ速度制限あり
povo2.0のデメリットの2つ目は、「データ容量が0GB(トッピング購入なし)の場合、通信速度が最大128kbpsに制限される」ことです。
povo2.0は基本料金0円ですが、トッピングなしの状態やデータを使い切った状態では通信速度が128Kbpsに制限されます。
通信速度128kbpsでは、テキストメッセージや軽いWeb閲覧は可能ですが、動画視聴や大容量データの送受信は実用的に厳しい速度です。
povo2.0デメリット③データトッピングは有効期限がある
povo2.0のデメリットの3つ目は、「データトッピングに有効期限がある」点です。
povo2.0のデータトッピングは購入するデータトッピングよって、月単位ではなく日数での有効期限が決められています。
期間内に使い切らなければ余ったデータは無効になるため、一度に大量のデータトッピングを購入しても有効期限内に使い切れなければ損になります。
povo2.0デメリット④契約はオンラインのみ
povo2.0のデメリットの4つ目は、「契約手続きがオンライン限定である」ことです。
povo2.0はオンライン専用ブランドのため、申し込み、契約、プラン変更、サポート対応などは全てオンラインでしか手続きすることができません。
何かあった時はチャットの問い合わせのみで、電話対応もないため、ある程度のことを自分で対処できる人しかおすすめできません。
povo2.0デメリット⑤キャリアメールは利用できない
povo2.0のデメリットの5つ目は、「キャリアメール(@ezweb.ne.jpなど)が利用できない」点です。
povo2.0はキャリアメールの提供していないため、他社サービスのフリーメールアドレスを取得するか、現在のキャリアでメール持ち運びサービスを利用することになります。
au・ドコモ・ソフトバンクなどのキャリアメールは、「メール持ち運びサービス」を提供しており、月額330円で他社へ乗り換えた後でも現在のメールアドレスを利用できるサービスです。
どうしても現在のメールアドレスを利用したい方は、メール持ち出しサービスがおすすめです。
povo2.0デメリット⑥LINEの年齢認証は非対応
povo2.0のデメリットの6つ目は、「LINEの年齢認証に対応していない」ことです。
povo2.0はLINEの年齢認証に対応していないため、LINEの「ID検索」や「電話番号検索」を使った友だち追加が制限されます。
LINEで連絡先を交換するときに不便を感じると思いますが、格安SIMではLINEの年齢認証が出来ないことが多いです。
povo2.0デメリット⑦法人・13歳未満は契約できない
povo2.0のデメリットの7つ目は、「法人契約および13歳未満の契約ができない」点です。
povo2.0は個人向けサービスのため、法人契約には対応しておらず、また、13歳未満の未成年者名義で契約することができません。
au・ドコモ・ソフトバンクでも13歳未満の小学生は契約することができず、中学生から自分の名義で契約することができます。
ただし、13歳以上で自分名義で契約できても保護者の同意が必要となるため、勝手に契約することはできません。
povo2.0デメリット⑨新規事務手数料が発生する場合がある
povo2.0のデメリットの9つ目は、「新規契約時に事務手数料が発生する場合がある」点です。
povo2.0の新規契約事務手数料は発生しませんが、同一名義で過去1年間に累計5回線以上契約したことがある場合、累計6回線目以降は新規事務手数料(3,850円税込)が発生します。
povo2.0の基本料金とトッピング一覧
povo2.0は、基本料金0円で国内通話22円/30秒、SMS送信料3円/回で利用可能です。
| povo2.0基本料金 | 0円 |
| 国内通話料 | 22円/30秒 |
| SMS送信料 | 3円/回 |
| データトッピング | ・データ使い放題(6時間):250円 ・データ使い放題(7日間×12回分):9,834円 ・データ使い放題(24時間):330円 1GB(7日間):390円 1GB(180日間):1,260円 ・3GB(30日間):990円 ・5GB(30日間):1,380円 ・30GB(30日間):2,780円 ・60GB(90日間):6,490円 ・90GB(90日間):7,980円 ・150GB(180日間):12,980円 ・180GB(180日間):14,880円 ・300GB(90日間:)9,834円 |
| 通話トッピング | 5分以内通話かけ放題:550円/月 ・通話かけ放題:1,650円/月 ・留守番電話サービス:330円/月 |
povo2.0の公式サイトはこちら
povo2.0メリット・おすすめできる方
povo2.0のメリットとおすすめできる方について簡潔にまとめます。
- povo2.0メリット①基本料金0円で利用できる
- povo2.0メリット②品質が安定している
- povo2.0メリット③トッピングは自由に追加可能
povo2.0メリット①基本料金0円で利用できる
povo2.0の最大のメリットは「基本料金0円から利用する」ことができる点です。
povo2.0は基本料金が0円で、使いたいときだけ必要な分のデータや通話のトッピング(追加購入)ができるため、月々の固定費を大幅に抑えられます。
povo2.0は使わない月は支払いが0円になるため、スマホの維持費を最小限にしたい人に非常に向いています。
具体的には、基本料金0円の状態でも最大128kbpsの低速通信が利用可能で、発信やSMS送信は別途料金がかかりますが、通話やデータは必要に応じて追加できるので無駄な出費がありません。
着信専用で利用したい方や、電話番号を維持しておきたい方などにとっては格安で維持することが可能です。
povo2.0メリット②品質が安定している
povo2.0のメリットは、「品質が安定している」点です。
povo2.0はauの公式回線を利用しているため、通信品質やエリアの広さは大手キャリアと同等の安定したサービスを享受できます。
auの通信インフラを活用していることで、都市部はもちろん地方や地下鉄などのエリアでも安定した高速通信が可能です。
格安SIMにありがちな速度低下や接続不良が起こりにくく、動画視聴やオンラインゲーム、リモートワークなども安心して利用できます。
povo2.0メリット③トッピングは自由に追加可能
povo2.0のメリットは、「トッピングは自由に追加可能」であることです。
povo2.0は基本料金0円で、必要なデータ容量や通話などのオプションを自分で選び「トッピング」として追加購入できます。
これにより、月ごとや日ごとの使用状況に合わせて使い分けができ、無駄な料金が発生しづらい仕組みになっています。
トッピングの種類は多彩で、データ通信量(1GB、3GB、20GBなど)、国内通話かけ放題オプション、SMS利用など、自分のライフスタイルに合わせて柔軟にカスタマイズ可能な料金設定となっています。
【結論】povo2.0おすすめできる方
povo2.0は「基本料金0円」で自由にトッピングができるプラン設計を活かし、以下のような方に特におすすめです。
- 電話番号を維持しておきたい方
- 着信専用で利用したい方
- 月ごとのデータ使用量や通話量にムラがあり、使わない月は費用を抑えたい方
- 使いたい分だけ利用したい方
- 何かあった時に自分で対処できる方
これらの特徴にマッチする方にとって、povo2.0は非常にコストパフォーマンスの高い選択肢となります。
逆に、店舗サポート重視や毎月安定した大量データ利用が必要な方には向かないといえます。
まとめ
povo2.0は、0円で維持できる自由度の高いサービスですが、その一方でトッピング方式ならではの注意点やデメリットもあります。
メリットとデメリットを正しく理解しておくことで、自分に合った使い方ができ、無駄な出費を防ぐことができます。
今回紹介した8つのポイントをふまえると、povo2.0は「スマホ料金をとにかく安くしたい方」「使うデータ量にムラがある方」「サブ回線として活用したい方」に特に向いているサービスです。
仕組みを理解して使えば、非常にお得で便利なプランなので、自分の生活スタイルに合うかどうか、ぜひ検討してみてください。
