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【イオンシネマ】アップグレードシートの料金・対象ドリンクまとめ!ドリンク購入・引き換え手順まで解説

2024年12月9日

※本ページはプロモーションが含まれています。

映画をより快適な座席で観たい時に人気のイオンシネマ「アップグレードシート」。

「追加料金はいくらかかる?」「対象のドリンクは何が選べる?」「ドリンクはどうやって購入・引き換えるの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。

2026年6月に料金が改定されており、イオンシネマのアップグレードシートの料金は通常の鑑賞料金+600円(税込)となっています。

この追加料金には売店で使える「600円ワンドリンク引換券」が含まれており、広々とした専用スペースでドリンクを楽しみながら映画に没頭できます。

本記事では、イオンシネマのアップグレードシートの座席の特徴、料金体系、対象ドリンクの一覧、そして劇場売店(コンセッション)での具体的なドリンクの購入・引き換え手順まで詳しく解説します。


イオンシネマのアップグレードシートとは?

イオンシネマのアップグレードシートは、通常の座席よりも快適に映画を楽しめる特別な座席で、個室のような空間で映画鑑賞を楽しめる座席です。

特長内容
座席の広さ通常座席より横幅約2倍、足元約1.5倍
パーテーション両サイドに設置され、隣席の視線が気にならない
装備ドリンクホルダー、肘掛け、上着掛け、荷物置き場
設置位置スクリーンの見やすい中央〜後方エリアに配置
利用条件チケット購入が必要な3歳以上から利用可能

映画館の標準的な座席では「隣の人と肘掛けが重なる」「荷物の置き場に困る」といった悩みが生じがちですが、専用パーテーションと個別の荷物スペースにより、周りを気にせず映画の世界に集中できます。


コロナ禍でも映画館を安心して利用できるようにと、飛散防止のためのパーテーションが両サイドにあるボックス席のため、他の方の視線も気にならずに映画を楽しむことができます。

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荷物置き場も設置されているので、置き場所に困ったり床に荷物を置いて汚れる心配は無用です。

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アップグレードシートが設置されているイオンシネマの劇場は?

アップグレードシートは、すべてのイオンシネマで利用できるわけではなく、一部の劇場やスクリーンに設置されており、順次全国のイオンシネマに導入予定となります。

そのため、利用前に公式サイトや店舗情報を確認することをおすすめします。

2026年6月の時点でアップグレードシートが設置されているのは、以下の劇場のみです。

  • 北海道:江別
  • 東北:新利府(グランシアターを除く)
  • 関東:羽生・浦和美園(3番スクリーン除く)・太田・川口(グランシアターを除く)・むさし村山(5番スクリーン除く)・日の出・市川妙典・海老名
  • 北越:新潟亀田インター・白山(グランシアター除く)・金沢フォーラス
  • 中部:ワンダー
  • 近畿:近江八幡・高の原・茨木・りんくう泉南
  • 九州:福岡

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【2026年6月改定】イオンシネマ アップグレードシートの料金は?

イオンエンターテイメント株式会社は2026年6月19日より鑑賞料金を改定し、これに伴いアップグレードシートの追加料金も500円(税込)から600円(税込)に値上げされています。

時期追加料金(ワンドリンク代)
〜2026年6月18日+500円(税込)
2026年6月19日〜+600円(税込)

イオンシネマのアップグレードシートの料金は、通常の映画鑑賞料金にワンドリンク代として600円(税込)の追加料金だけで利用することができます。

サービスデーやACチケット(シネマチケット・シネマギフト券)、ムビチケなど各種割引と併用可能です。

例えば、毎月1日の「ハッピーファースト」(鑑賞料金1,100円)と組み合わせれば、合計1,700円でアップグレードシートを利用できます。

500円分のワンドリンクチケットが発券されるため、売店で500円以下のドリンクと交換することが可能です。


気になっている方は、サービスデーにアップグレードシートを利用してみるのがおすすめです。

イオンシネマ アップグレードシート対象のドリンクは?

イオンシネマのアップグレードシートでは、鑑賞料金と一緒に600円分のワンドリンク引換券が発券されます。

対象となるドリンクは600円以下のドリンク全てが対象となるので、フレーバーソーダやビールも交換可能です。


ソフトドリンクであればLサイズを選んでも600円以内に収まるうえ、フレーバーソーダやビールなどのアルコール類も引き換え対象に含まれます。

ドリンクの種類目安価格
ソフトドリンク(S)360円前後
ソフトドリンク(M)400円前後
ソフトドリンク(L)480円前後
ホットドリンク350円~400円前後
フレーバーソーダ540円前後(ワンサイズ)
アルコール(ビールなど)600円前後(ワンサイズ)


注意点としては、600円未満のドリンクを選んでも、差額が現金や別の商品で返金されることはありません

せっかくの引換券を無駄にしないためにも、価格が近い商品(ソフトドリンクLサイズやアルコール類など)を選ぶのがおすすめです。

ドリンクの引き換え方法は?

アップグレードシートのドリンクの引き換えは非常に簡単です。

チケット購入時に追加料金も含まれているため、劇場でチケットを発券すると一緒に引換券も発券され、売店で好きなドリンクを選んで引き換えるだけです。

手順は以下の通りです。

  1. チケット購入時にアップグレードシートを選ぶ
  2. 劇場でチケットを発券するとドリンク引換券も発券される
  3. 売店で600円以下のドリンクを選ぶ


チケットレス対応の劇場では、引換券もQRコードとして発行され、売店のレジや飲食セルフオーダー端末にかざすだけで引き換えが完了します。

他社のアップグレード座席とのコスパ比較

同種の座席は他の映画館チェーンにも存在しますが、イオンシネマのアップグレードシートは依然として高いコストパフォーマンスを維持しています。

映画館チェーンシート・サービス名称追加料金(税込)特典・付属品
イオンシネマアップグレードシート+600円600円分ドリンク券付き
TOHOシネマズプレミアラグジュアリーシート+3,000円なし(革製座席・荷物置き)
TOHOシネマズプレミアボックスシート+1,000円なし(革製座席・荷物置き)
TOHOシネマズプレミアムシート+800円なし(リクライニング機能)
TOHOシネマズワイドコンフォートシート+300円なし(パーテーションなし)
SMT(ピカデリー等)プラチナシート+1,000円〜1ドリンク付き(劇場による)


TOHOシネマズでは、通常の座席とは別に特別感のある座席を用意しています。

劇場によって導入されている座席は異なりますが、1番高級感のあるプレミアラグジュアリーシートは、映画鑑賞料金に+3,000円の追加料金が必要です。

イオンシネマのアップグレードシートと同じようなグレードで比較すると、プレミアボックスシート+1,000円プレミアムシート+800円となります。

しかし、ドリンク代は別途必要になるため、ドリンク代込みで+600円のイオンシネマのアップグレードシートは、依然として割安な選択肢だといえます。


混雑が予想される週末や話題作の公開初日は、アップグレードシートが早い段階で埋まってしまうこともあります。確実に利用したい場合は、事前のオンライン予約をおすすめします。

アップグレードシート子供でも利用できる?

イオンシネマのアップグレードシートは、子供でも利用可能で、チケットを購入できる3歳以上から利用可能です。

特別な気分で映画をみることができるので、特別な日に利用してみるのもおすすめです。

まとめ

イオンシネマの「アップグレードシート」に関する重要ポイントのまとめです。

  • 料金:通常の鑑賞料金 + 追加600円(税込)
  • 特典:売店で使える600円相当のワンドリンク引換券付き
  • 買い方・手順:発券機で発券される「ドリンク引換券」を売店カウンターで提示して注文
  • 座席の特長:横幅2倍・足元1.5倍・専用パーテーション・荷物置き完備

広々としたシートで飲み物を楽しみながら映画鑑賞ができる快適なサービスです。

ぜひ次回の映画鑑賞時にはアップグレードシートを選んで、上質な時間を過ごしてみてください。

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