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マイナポイント受取りは「楽天ペイ」で申し込みすべし!子供の分のポイントをおトクに受取る裏技もご紹介

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マイナポイントを受け取るには、各決済サービス事業者を選択し登録する必要があります。

たくさんの中から、自分が受け取りたいポイントの決済サービス事業者を選択する必要がありますが、「楽天ペイ」がおすすめです。

大手決済サービスの「楽天ポイント」を受け取とれる「楽天ペイ」は、他の決済サービスよりも最短でポイントを受け取ることができるんです。

「楽天ペイ」をおすすめする理由と、子供の分のマイナポイントをおトクに受け取る裏技もご紹介します。


マイナポイント受取りは「楽天ペイ」がおすすめな理由

マイナポイントを受け取るには、受け取りたいポイントの決済サービス事業者を選択する必要がありますが、楽天ポイントを受け取る場合は「楽天カード」ではなく「楽天ペイ」を選択することをおすすめします。

その理由としては、ポイントが最短3日で付与されるからです。

他の決済サービスは、付与されるまでに2ヶ月程かかるところもあります。

同じ事業者でも「楽天カード」を選択した場合は、登録した翌々月25日頃の付与となりので、マイナポイントを受け取るまでに時間がかかってしまうんです。

「楽天ペイ」を選択しても「楽天カード」を選択しても付与されるのは「楽天ポイント」なので、付与されるポイントに変わりはありません。

決済サービスは「楽天カード」ではなく「楽天ペイ」を選択する

マイナポイントには3つのポイント付与あり

20,000円分のお買い物で5,000円分ポイント付与
健康保険証としての申し込みで7,500円分ポイント付与
公金受取口座の登録で7,500円分ポイント付与

マイナポイントには、3つのポイント付与があり、各種条件をクリアした分だけ、ポイントが付与されます。

健康保険証と公金受取口座の登録は、登録すると最短3日で付与され、7,500円分ポイント×2件で15,000円分のポイントが付与されます。

「楽天カード」を選択した場合は、登録した翌々月25日頃の付与となり、ポイント付与時期が「楽天ペイ」よりも遅くなります。
もらえるポイントは早く付与された方が嬉しいですよね。

「楽天カード」も「楽天ペイ」を選択しても、もらえるポイントは同じ楽天ポイントとなります。

健康保険証と公金受取口座は普段から「楽天ペイ」を利用していなくても登録するだけでポイントが付与されます。

20,000円分のお買い物に関しては、20,000円分のチャージもしくはお買い物(アプリ決済)が必要となり、ポイント付与時期も翌々月末頃になります。

楽天カードを選択した場合

20,000円分のお買い物で5,000円分ポイント付与
→合計20,000円以上を達成した月の翌々月25日頃

健康保険証としての申し込みで7,500円分ポイント付与
→登録した月の翌々月25日頃

公金受取口座の登録で7,500円分ポイント付与
→登録した月の翌々月25日頃

楽天ペイ(アプリ決済)を選択した場合

20,000円チャージもしくはお買い物で5,000円分ポイント付与
→利用月の翌々月末頃に利用金額の25%分のポイント付与

健康保険証としての申し込みで7,500円分ポイント付与
→登録後2~3日後に付与

公金受取口座の登録で7,500円分ポイント付与
→登録後2~3日後に付与

マイナポイント第一弾を登録済みの方は「楽天ペイ」に変更可能

マイナポイント第一弾の時に、既に20,000円分のお買い物で5,000円分ポイント付与のポイントを受け取りされた方でも、第一弾で選択された決済サービス事業者を変更することが可能です。

第二弾の健康保険証としての申し込みで7,500円分ポイント付与公金受取口座の登録で7,500円分ポイント付与の登録がまだの方は、付与時期の早い「楽天ペイ」に事業者変更することをおすすめします。

もし、第一弾で「楽天カード」を選択して楽天ポイントをお受け取りになられた場合は、「楽天ペイ」へ決済サービス事業者を変更してマイナポイン申請をしてください。

最短3日でポイント付与されますよ。

子供の分のポイントは「親とは別の決済サービス」で受け取る

マイナポイントの受け取りをする場合、原則本人名義の決済サービスを選択することが決められていますが、15歳未満の未成年者の場合に限り保護者名義の決済サービスで申し込むことが可能です。

ただし、保護者と同一の決済サービスに申し込むことはできません。

保護者がマイナポイントを申し込みをした決済サービスとは別の決済サービスで申し込みをしなくてはなりません。

受け取ったポイントをまとめることができない点が難点ではあります。

しかし、ここで子供のマイナポイントをおトクに受取ることができる裏技があるんです。

【裏技】同じポイントが付与される決済サービスを選ぶ

保護者と同一の決済サービスに申し込みをすることはできませんが、同じポイントが付与される決済サービスに申し込みをすることで、ポイントをまとめることが可能です。

例えば、保護者がイオンカード(クレジットカード)で申し込みをし、子供は同一カードの電子マネーWAONで申し込みをすることで、同じカード(アカウント)に2人分のポイントが貯まるということになります。

もちろん楽天でも上記方法が可能です。

親が「楽天カード」、子供が「楽天ペイ」を選択することで同一のカード(アカウント)にポイントが2人分貯まります

参考【裏技】マイナポイント子供の分をおトクに受け取る方法!あまり知られていない裏技をご紹介

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まとめ

マイナポイントを「楽天ペイ」で早く受け取る方法をご紹介しました。

マイナンバーカードすらまだ申請していないという方、マイナポイントをまだ申請していないという方申請するだけでポイントを受け取ることができるので是非申請してみてください。

物価上昇のこの時期に家計に助かるポイント、申請しない理由はありませんよね。

マイナンバーカードの申請期限は2022年12月末まで、マイナポイント申請期限が2023年2月末までとなっていますのでお早めにお申込みください。

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