通信料

auショップのデータ移行は有料!料金やサポート内容・自分でデータ移行する方法まとめ

2024年5月21日

※本ページはプロモーションが含まれています。

スマートフォンを新たに購入した場合に、苦戦するのがデータ移行作業です。

以前は、auショップでデータ移行を無料でしてもらえていましたが、2021年2月下旬から全国のauショップでデータ移行が有料となりました。

有料となったデータ移行料金も決して安い金額ではなく、出来るなら自分でデータ移行ができればいいですよね。

この記事では、auショップのデータ移行有料化について料金やサポート内容について、注意事項と合わせて解説します。

また、自分でもできるデータ移行方法について解説します。


auショップのデータ移行は有料!

2021年2月25日より、auショップのデータ移行が有料化となりました。

auショップのデータ移行については、「店頭設定サポート」というサービスで提供されています。


以前までは、店舗によってデータ移行の対応が異なり、データ移行を一切してくれないショップや、ある程度のことはやってくれるショップなど様々でした。

店舗ごとに異なる対応を統一化する、ショップスタッフの負担軽減、などの理由からの対策として有料化となりました。

auショップのデータ移行「店頭設定サポート」料金は?

有料となったデータ移行は「店頭設定サポート」というサービスに含まれており、細かくサポート内容が設定されています。

「店頭設定サポート」の対象者au・UQモバイルの契約者で、料金は翌月の請求に合算されます。


パックごとにサポートしてもらうことも可能で、単品でサポートしてもらうことも可能です。

パック項目料金サポート内容
ベーシックパック4,015円〜4,620円 ・データ移行(バックアップ・復元)
・Eメール/SMS/アドレス帳/画像/動画
・Googleアカウント設定/Apple ID設定
・ノートンセキュリティ設定
アプリパック2,200円・アプリのアカウント設定(auが指定するアプリ最大3つまで)
コンプリートパック
(ベーシックパック+アプリパック)
5,390円・ベーシックパックとアプリパック両セット
引用元:au「店頭設定サポート」


単品項目料金サポート内容
保護シート貼り1,100円保護シート貼り代行
ノートン個人情報入力サポート1,650円ノートンダークウェブモニタリングの個人情報についてのお客さまの入力サポート
(最大3つまで)
データ移行(バックアップ・復元)2,200円Eメール/アドレス帳/画像/動画
データ移行(バックアップのみ)1,100円Eメール/アドレス帳/画像/動画
データ移行)復元のみ)1,100円Eメール/アドレス帳/画像/動画
Googleアカウント設定1,100円Googleアカウント設定(新規登録/引き継ぎ/再設定)
Apple ID設定1,100円Apple ID設定(新規登録/引き継ぎ/再設定)
ノートンセキュリティ設定1,650円ノートンモバイルセキュリティとノートンダークウェブモニタリングの設定
引用元:au「店頭設定サポート」



また、月額 1,078円で「au店頭サポート定額」というサービスもあり、日常的なスマホ利用における操作などについてもサポートしてもらえるサービスも用意されています。

auショップでのデータ移行を依頼する際の注意事項

auショップでデータ移行や「店頭設定サポート」を依頼する場合は、いくつか注意しなければならない点があります。

  • 本人名義の端末しか受付できない
  • ショップスタッフはサポート(補助)のみなので操作は全て自分で行う
  • 作業確認書に同意が必要
  • 本体に保存している情報(画像やアドレス帳など)をスタッフが目にする場合がある
  • 全てのデータ移行ができるわけではない


データ移行を依頼したとしても、ショップスタッフはサポート(補助)のみで結局のところ操作は自分でしなくてはなりません。

さらに、個人情報をショップスタッフに見られてしまう可能性もあるため、抵抗がある方もいるかもしれませんよね。

自分で操作するなら、わざわざ有料でサポート(補助)してもらうより、無料で自分で操作した方が余分な料金を払わずに済むためおトクです。


データ移行をauショップに依頼するなら来店予約必須

auショップでデータ移行「店頭設定サポート」を依頼する場合は、契約者本人の来店と本人確認書類の持参が必須です。

データ移行「店頭設定サポート」の料金の支払いは、翌月の請求と合算となるため契約確認が必要となり、auショップへ来店する際は「来店予約」が必要です。


来店予約がなければ受付できないというわけではありませんが、来店予約をされた方優先で対応されるため、来店予約なしで来店すると待ち時間が発生したり、土日祝日だと来店予約なしでは一切受付していないというショップもあります。

>>auショップで「来店予約」を行う場合はこちらから

参考au店頭でのデータ移行有料化!店頭設定サポートの料金や注意点など有料サポート内容について解説

続きを見る

参考データ移行|iPhoneデータ移行クイックスタートが超簡単!自分でできる簡単な3つのデータ移行方法と手順をご紹介

続きを見る

自分でデータ移行する方法まとめ

自分でスマートフォンのデータ移行を行う場合は、旧端末と新端末のOSによってやり方が異なります。

  • Android→Android
  • Android→iPhone
  • iPhone→iPhone


また、データ移行に関しては、自己責任で行っていただくもののため、万が一データ移行に失敗してデータが消失してしまうことも考えられます。

そのため、クラウドなどに事前にバックアップを取ってからの移行がおすすめです。


Android→Androidにデータ移行

AndroidからAndroidにデータ移行する場合は、au公式の「データお引っ越しアプリ」が最も簡単で、連絡先・写真・アプリなどをサーバー経由で8日間預かり可能です。

移行手順については以下の通りです。

  • 旧端末準備
    1. Google Playから「データお引っ越し」アプリDL
    2. au IDログイン(2段階認証)
    3. アクセス許可後「データを預ける」→項目選択(連絡先・写真・SMS・アプリなど)
  • 新端末復元
    1. 同じアプリDL・ログイン
    2. 「預けたデータを復元」
    3. 項目選択で完了


>>データお引っ越しアプリでデータ移行(Androidスマートフォン/タブレット) | データ移行(バックアップ・復元)の方法 | au


データ移行の際はWi-Fi環境で行い、端末充電80%以上の時に実行することをおすすめします。




Android↔iPhoneにデータ移行

Android↔iPhoneのデータ移行は、Apple公式「iOSに移行」アプリau「データお引っ越しアプリ」が主で、どちらの方向も無料で可能です。

AndroidからiPhoneへデータ移行をする際はApple公式「iOSに移行」アプリau「データお引っ越しアプリ」、iPhoneからAndroidにデータ移行する場合はau「データお引っ越しアプリ」を利用してデータ移行します。

参考スマホデータ移行方法|Android・iPhoneそれぞれで解説!データ移行前にやるべきことや注意点についても!

続きを見る


Android↔iPhoneはOSが変わってしまうため、データ移行できる項目が限られてくる他、以下の点に注意が必要です。

  • LINEの引継ぎ
    事前にLINEアプリで引継ぎ設定が必要
  • アプリの引継ぎ
    事前にアプリの引継ぎが必要な場合や引継ぎできないアプリもある
  • 電子マネーの引継ぎ
    電子マネー残高が引継ぎできない場合がある


iPhone→iPhoneにデータ移行

iPhoneからiPhoneへのデータ移行は、Appleの「クイックスタート」が最も簡単で、端末を近づけるだけで連絡先・写真・アプリなどを直接転送できます。

iPhoneの機能「クイックスタート」を利用すれば旧端末、新端末のiPhoneをそばに置いて操作をすることでデータ移行が簡単にできるため初心者にも向いています。

  1. 新iPhoneで電源を入れて旧iPhoneの近くに置く
  2. 旧iPhoneにクイックスタートの画面が表示されたら「続ける」をタップ
  3. 新iPhoneにアニメーションが表示されたら旧iPhoneのカメラでスキャン
  4. 旧iPhoneのパスコードを新iPhoneに入力
  5. 新iPhoneにFace IDまたはTouch ID設定
  6. 新iPhoneで「iPhoneから転送」をタップ



iPhoneの「クイックスタート」を利用する場合にはいくつか注意点があります。

■両方のiPhoneは電源につないで置く
■新iPhoneのストレージ容量におさまるか確認する
■LINEアプリの引継ぎは事前にLINEアプリで引継ぎ設定が必要


>>au公式サイト「クイックスタート」の手順はこちら

まとめ

auショップのデータ移行有料化について解説しました。

今までデータ移行を無料で行ってもらっていたため、データ移行してもらえるのは当たり前のことだと思っている方も多いのではないでしょうか。

データ移行が有料化されてしまったことで今まで負担していなかったお金を負担しなくてはならなくなります。
ですが、データ移行は調べれば自分でも行うことができるため、自分でデータ移行にチャレンジしてみはいかがでしょうか。

-通信料
-