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au解約はオンラインや電話でできる?できない原因・注意点・手順を徹底解説

2024年11月7日

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「auを解約したいけれど、電話だけで手続きできる?」 「仕事が忙しくてauショップに行けないから、オンラインで済ませたい」 「My auで解約しようとしたらエラーでできないのはなぜ?」

結論から申し上げますと、auの「純解約(電話番号の廃止)」は電話では手続きできませんが、Web(My au)からオンライン完結が可能です。

ただし、契約状況によってはオンラインで進められず、auショップ(店舗)への来店が必要となるケースもあります。

この記事では、au回線の解約手続きの具体的な手順、オンラインで解約できない原因と対処法、解約時の注意点までわかりやすく整理して解説します。


au解約はオンラインや電話でもできる?

auの解約方法はauショップ店頭だけでなく、Webからのオンライン解約することができます


auのオンライン解約は「My au」から24時間いつでも解約手続きが可能なため、店頭に行かずに解約することが可能です。

ただし、当日受付されるのは21時10分までの手続きとなるため、21時10分以降の解約は翌日扱いになるため、月末の解約には注意が必要です。



auの解約方法は、「電話番号を完全に消滅させる解約(純解約)」か「他社へ電話番号を引き継ぐ解約(MNP乗り換え)」かによって対応窓口が異なります。

解約の種類オンライン(My au)電話窓口auショップ(店舗)
電話番号を廃止する解約(純解約)〇(24時間受付)✕(不可)〇(来店予約推奨)
他社へ乗り換える解約(MNP転出)〇(ワンストップ対応)〇(予約番号取得)


参考auキッズ携帯の解約方法|オンライン・電話で可能?できない時や注意点を解説

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auの解約|電話で解約できるのは「MNP予約番号の発行」のみ

auの解約手続きはauショップ店頭とオンライン手続きのみで、電話での解約はできません。

ただし、他社へ電話番号を残して乗り換えるための「MNP予約番号取得」のみ、電話窓口で受付可能です。


「MNP予約番号」は番号そのままでで他社へ乗り換えるための予約番号で、他社へ乗り換えた時点でauが解約となります。

hachico
hachico

乗り換えなければauが継続されるため、解約の予約をしている状態です。


MNP予約番号取得の専用ダイヤル

  • TEL:0077-75470
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

auの解約|オンライン(My au)で解約するやり方

auの解約は「My au」を利用すれば、24時間いつでも自宅からオンラインで解約手続きが可能です。

  1. au IDで「My au(Web)」にログインする。
  2. 画面案内・注意事項(違約金や分割残債の確認)を一読する。
  3. 契約時に設定した4桁の暗証番号を入力し、本人確認を行う。
  4. 最終画面で「解約する」を選択して手続き完了。


My auでの手続き自体は24時間可能ですが、当日分の解約処理として適用されるのは21:10送信分までです。

21:10以降の手続きは「翌日扱い」の解約となるため、月末当日に解約を行う際は時間に余裕をもって操作してください。


オンラインで解約する際の解約手順に関しては、以下の記事内の「auキッズ携帯mamorino(マモリーノ)の解約手順」で詳しく解説しています。




auショップ店舗で解約する際の手順と必要なもの

auの解約がオンラインで手続きが進まない場合や、スタッフに相談しながら解約したい場合はauショップでの解約手続きとなります。

auショップ店頭での解約には以下の持ち物が必要です。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポート等)
  • 利用中の端末およびSIMカード
  • 代理人が来店する場合:上記に加え「委任状」「代理人の本人確認書類」「契約者の本人確認書類(コピー可)」が必要


また、auショップ店頭で長時間の待ち時間を避けるため、事前に「来店予約」を取得するのが必須です。

au解約がオンラインでできない原因と対処法

auの解約をオンラインで行う際に、「My auで解約ボタンが見つからない」「エラーが表示されて進まない」という場合、以下の要因に該当している可能性が高いです。

  • 法人契約の回線(法人Web窓口または担当営業での対応)
  • 回線の名義変更や改称手続きが完了していない
  • 未払い・滞納料金がある
  • 契約者死亡による解約(公的な確認書類が必要なため店舗限定)
  • au IDの連携や暗証番号の認証エラー


上記の条件に該当する場合、セキュリティや法的確認の観点からシステム上オンライン手続きが制限されます。

未払い分がある場合は精算を行うか、必要書類を用意してauショップ窓口で手続きを行ってください。

au解約前の確認すべき5つの注意点

auを解約する前に確認すべき点がいくつかあります。

auショップ店頭で解約する場合は、ショップスタッフから口頭で説明がありますが、オンラインで解約する場合は契約内容や、以下の注意事項を把握した上で解約する必要があります。

au解約前に確認すべき点

  • 1年以内の解約で契約解除料が発生する(最大1,100円)
  • 機種代金の分割支払金が残っている場合は継続して請求される
  • 家族回線の料金が高くなる可能性がある
  • メールアドレスが使えなくなる
  • 有料サービスは自動解約されない


au解約前の注意点①1年以内の解約で契約解除料が発生する

auを解約する際、契約解除料やMNP転出手数料は基本的には発生しませんが、契約から1年以内の解約については契約解除料金が発生します。

  • 2024年6月1日〜2025年9月新規契約した回線
    契約から1年以内の解約で通常の利用を目的としていない契約
    最大990円の契約解除料金を請求
  • 2025年10月以降に新規契約した回線
    1年以内の解約で1,100円(税込)の契約解除料が発生


総務省のガイドライン改定に伴い、「短期解約・転売目的の契約」を防止する目的でが適用されています。

詳しい詳細については、以下の記事で解説しています。

参考auの解約金1,000円はいつから?確認方法と条件・ベストな解約日を解説

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au解約前の注意点②機種代金の分割支払金は継続して請求される

auを解約する際に、機種代金の分割支払金が残っている場合でも解約することは可能で、解約後もそのまま分割支払金のみ請求されます。

分割支払金を一括で清算したい方は、解約前に手続きするとスムーズに行えます。

また、端末を返却すれば残価の支払いが免除になる「スマホトクするプログラム」を利用している場合は、いつ端末を返却すればいいのかを事前に確認しておくといいでしょう。


auを解約後でも「スマホトクするプログラム」は継続されるため、端末を返却しなければ、契約期間まで分割支払金を払い続ける必要があります。

hachico
hachico

端末返却しなければどうなるのかも確認しておくことがおすすめです。


au解約前の注意点③家族回線の料金が高くなる可能性がある

auの家族割引に加入していると、自身が解約することで、残っている家族回線の月額料金が高くなってしまう可能性があります。

auの家族割引「家族割プラス」に加入していると、回線数に応じて月額料金が割引されるサービスです。

「家族割プラス」の割引額は、2人で660円/月3人以上で1,210円/月の割引があるため、ご自身が抜けることで家族の対象回線数が減ってしまうと、残された家族回線の月額料金が高くなる場合があります。


hachico
hachico

auの家族割加入回線が3人以上になると最大の割引額となるため、残る家族割回線数が3人以下になる場合は、家族にひと声かけておくべきですね。


家族割プラス | 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 | au

au解約前の注意点④メールアドレスが使えなくなる

auを解約すると、現在利用中のキャリアメールアドレス(@ezweb.ne.jp/@au com)は利用できなくなります

au解約後も継続して利用したい場合は、月額330円で「auメール持ち運び」サービスを利用することができます。



au解約後から31日以内までなら申し込みが可能で、それ以降はメールサーバーも削除されてしまうため注意が必要です。

hachico
hachico

キャリアアドレスが無くてもGmailやYahooのフリーメールアドレスを利用すれば、今後乗り換えや解約時でもメールアドレスが変更になることはないので、フリーメールアドレスを1つ持っておくと便利です。


au解約前の注意点⑤有料サービスは自動解約されない

au回線を解約しても、有料サービスは自動で解約されないケースが多いです。

auの端末保障サービス(例えば「故障紛失サポート」など)Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)は自動的に解約されるわけではありません。


例えば、Pontaパス(旧auスマートパスプレミアム)は、以下の条件に当てはまる場合、解約後もPontaパスの利用が継続されることがあります。

  • 支払い方法が「auかんたん決済」になっている
  • 通信料金の支払いが「クレジットカード」または「口座振替」になっている
  • 「auかんたん決済」の請求継続設定がオンになっている


これらに該当すると、解約後もサービスが継続されるため、不要の場合はMy auのオンラインから退会手続きを行う必要があります。



auを一番お得に解約するタイミング

auを解約すると即日で回線が停止してしまいますが、基本料金は日割り計算にはならずに満額請求されます。

そのため、解約するタイミングとしては「月末付近」が最も経済的です。

月初に解約してしまうと利用していないのに、月額基本料金を満額支払いすることになるため、解約する場合は月末に解約することをおすすめします。


他社へ乗り換える場合、多くのキャリア(乗り換え先)は初月の基本料金が「日割り計算」されます。

したがって、「auを月末ギリギリまで利用し、月末に乗り換え先の回線開通(切り替え)を行う」ことで、二重請求の負担を最小限に抑えられます。

まとめ

auの解約方法について解説しました。

  1. 純解約(番号廃止):電話対応不可。My au(Web)からオンライン完結させるのが最もスムーズ。
  2. 乗り換え(MNP):オンライン(ワンストップ対応)または専用電話窓口でMNP予約番号を取得。
  3. オンラインでできない時:未払いの解消や主回線変更を行うか、来店予約の上でauショップへ。
  4. 解約タイミング:日割りにならないため、月末直前の解約がベスト。

事前の暗証番号確認と有料オプションの整理を行い、無駄な手間をかけずに解約手続きを進めましょう。

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