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【最新】子供のLINE制限すべき6項目!VOOM非表示や制限できる?制限できない機能についても!

2024年10月1日

※本ページはプロモーションが含まれています。

LINEアプリは、スマホを利用している子供から大人まで、必ず利用しているといえるアプリです。

中学生や高校生になると部活動やクラスのグループLINEがあり、小学生からクラスのグループLINEが存在するほと、LINEを利用している子供が多いんです。

子供に利用させるための設定や制限をしても、フィルタリング設定をすることができないため、安心して利用できるアプリとは言い難いアプリです。

しかし、LINEを利用しないといけない場合や、子供にLINEを使わせるか迷っている方に、子供にLINEを使わせるためにLINE設定すべき制限や制限できない機能について解説します。


【最新】子供のLINE制限すべき6項目!

子供のLINE利用は推奨年齢12歳以上ですが、無料通話が可能なため、家族の連絡用に利用される方も多くいます。

小中学生の子供にLINEを利用させる際は、知らない人をブロックにすることや利用時間の制限を必須にすべきです。

子供にLINEを利用させる場合は、以下の設定をしておくことをおすすめします。

友だち自動追加をオフにする

LINE IDによる友だち追加をオフにする

友だち以外からのメッセージを受信拒否にする

アプリからの情報アクセスを拒否する

ニュースを非表示にする

LINEの利用時間を設定する


子供のLINE制限①友だち自動追加をオフにする

LINEは電話番号で認証しているため、スマホの連絡先に登録している連絡先の番号を友だちとして自動で追加される機能や、自分の電話番号を登録している人が自動で追加したり、電話番号で検索されたりする可能性があります。

子供のLINEで「友だち自動追加」をオフにすると、電話帳登録者から勝手に友だち追加されなくなり、知らない人からの接触を大幅に防げます。


よくある事例として、自分の電話番号を過去に利用していた人の知人が自動で友だち追加してしまい、知らない人と繋がってしまうことです。

基本的に携帯電話の電話番号は解約後、数年間アクセスが無くなれば、新たに新規契約で契約した人に割り振られます。

そのため、前の利用者の知人が電話番号をスマホに登録していると、その人が自動で友だちに追加されてしまい、まったく知らない人が友だちになっていたりすることがあります。

そんなことにならないように、事前に以下の設定をしておくと安心です。

友だち自動追加をオフにする方法

  • LINEホームから「設定(歯車アイコン)」をタップ
  • 「友だち」をタップ
  • 「友だち自動追加」をオフにする
  • 「友だちへの追加を許可」をオフにする→ 他人が自分のLINEを自動追加不可にする


子供のLINE制限②LINE IDによる友だち追加をオフにする

LINEで友だち追加する方法には「LINE ID」で追加することも可能となり、知らない人がLINE IDを入力して追加してしまうことも可能となるのです。

子供のLINEで「IDによる友だち追加」をオフにすると、知らない人がLINE IDを入力して追加できなくなります。


LINEの年齢認証という設定を行うと、スマホの契約者もしくは利用者の年齢を認証する機能があり、18歳未満の方はLINE ID設定やID検索を利用することができないよう機能制限がかかります。

しかし、スマホの契約者が保護者であったり、利用者の登録をしていない場合は「LINE ID」の利用が可能になるため、以下の設定をしておくと安心です。

LINE IDの設定は任意なので設定しなくてもLINEの利用は可能です。

IDによる友だち追加をオフにする方法

  • ・LINEホームから「設定(歯車アイコン)」をタップ
  • 「プライバシー管理」をタップ
  • 「IDによる友だち追加を許可」をオフにする


子供のLINE制限③友だち以外からのメッセージを受信拒否にする

LINEでは友だちに追加していない人からメッセージが送られてくることもあり、そこから知らない人と繋がってしまうことがあります。

子供のLINEで「友だち以外からのメッセージを受信拒否」にすると、「知り合いかも?」表示の相手からのトークが届かなくなります。


これでスパムや知らない人からの接触をブロックできますが、既に友だち追加済みのメッセージは拒否できません。

友だち以外からのメッセージを受信拒否にする方法

  • LINEホームから「設定」をタップ
  • 「プライバシー管理」をタップ
  • 「メッセージ受信拒否」をオンにする


子供のLINE制限④アプリからの情報アクセスを拒否する

他のアプリからLINEにアクセスしてユーザー情報を確認させないようにする設定です。

例えば、LINEのゲームをプレイしたときにランキングに自分や友達が表示されたりすることが、「アプリからの情報アクセス」です。


ゲーム等を利用しなければ必要ありませんが、LINE連携機能で個人情報漏洩リスクを減らすことができます。

念のため「拒否」か「お互いに友だちの場合は許可」で設定しておくと安心です。

アプリからの情報アクセスを拒否する方法

  • LINEホームから「設定」をタップ
  • 「プライバシー管理」をタップ
  • 「アプリからの情報アクセス」をタップ
  • 「拒否」か「お互いに友だちの場合は許可」をタップ


子供のLINE制限⑤ニュースを非表示にする

LINEにはニュースタブがあり、そこには不適切な広告やニュースが表示されることがあるので、子供の年齢に合わせて非表示にすることが可能です。

LINEでニュースタブを非表示にすると、画面下部からニュースフィードが消え、通話履歴タブに置き換わります。


「通話」タブに切り替わることで簡単にLINE通話が利用できるので、大人にもおすすめの設定です。

「ニュース」タブを非表示にする方法

  • LINEホームから「設定」をタップ
  • 「通話」をタップ
  • 「通話/ニュースタブ表示」をタップ
  • 「ニュース」をタップする
  • 「LINEが再起動されます。変更しますか?」と表示されるので「変更」をタップ


子供のLINE制限⑥LINEの利用時間を設定する

LINEアプリを1日で利用できる時間を制限しておくこともおすすめします。

子供のLINE利用時間を制限するには、iPhoneの「スクリーンタイム」またはAndroidの「ファミリーリンク」を使います。


スマホの使いすぎ防止のためにも設定しておくと安心です。

参考子供のiPhoneで設定必須の5つの制限|スクリーンタイムとファミリー共有とは?子供のスマホ制限方法!

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LINEはフィルタリング設定できない?

LINEアプリ単独ではフィルタリング設定機能はありません

そのため、キャリアが提供しているキャリアフィルター(あんしんフィルターなど)を利用して、LINEの有害メッセージ検知で保護者に通知がいくように設定することが可能です。


キャリアフィルターのLINE有害メッセージ検知は、AIがキーワード(暴言・差別・性的表現)やリンクをリアルタイム解析し、自動ブロックや保護者に通知してくれるサービスです。


キャリアフィルターで「小学生モード」選択で自動有効となりますが、完全ではなく、カバーできない部分もあるそうです。

そのため、LINEを子供に利用させる場合は、どのようなデメリットがあるかを十分理解し、LINEの設定や制限をする必要があります。

子供にLINEを利用させるデメリット

・LINE内で表示されたニュースや広告、送られてきたリンク先にアクセスできる
・VOOM(ショート動画)で動画視聴できる
・知らない人と繋がれる
・知らない人から直接メッセージのやり取りが送られてくる可能性がある
・グループラインでいじめの加害者・被害者になる可能性がある


LINEで制限できない機能

LINE内の機能で制限することができない機能があり、以下の機能は子供向けに制限をかけることができません。

VOOM(ショート動画)

オープンチャット

ウォレット(ミニアプリ)


LINEで制限できない機能①VOOM(ショート動画)

LINEアプリのVOOM(ショート動画)という機能は、LINEアプリで簡単に閲覧できるショート動画で、自動でおすすめの動画が流れ、動画に「いいね」や「コメント」をすることができます。

LINEのVOOM(ショート動画)は完全非表示/削除できませんが、通知オフ・投稿非表示でできるだけの制限をし、子供と約束事を決めて利用させるしかありません。


その他にスクリーンタイム/ファミリーリンクでLINEアプリの時間制限を少なめに設定しておき、VOOMを利用できる時間を短くしておきます。

時間制限がかかるとLINEアプリが使えなくなるため、連絡をとることができなくなりますが、その都度、制限を解除していくという方法で制限します。

hachico
hachico

コメントのやり取りで知らない人と繋がることができ、動画に夢中になってしまう可能性があるので使わせたくない機能です。


VOOM制限手順

  1. 通知オフ:LINE設定 → 「LINE VOOM」 → 全通知オフ​
  2. 投稿非表示:VOOMタブ → 投稿長押し → 「非表示」or「リスト追加」。
  3. 自動再生オフ:設定 → 「写真と動画」 → 「動画自動再生」 → 「しない」​
  4. 時間制限:スクリーンタイム/ファミリーリンクでLINE全体30分/日


LINEで制限できない機能②オープンチャット

LINEアプリには、オープンチャットという機能があり、知らない人と興味のあるテーマで情報交換する機能です。

オープンチャット機能も非表示にしたり削除したりすることができず、知らない人との交流リスクが高いため、子供と約束事を決めて監視しておく必要がある機能です。

hachico
hachico

知らない人と繋がることができてしまうので、こちらも使わせたくない機能ですね。


LINEで制限できない機能③ウォレット(現ミニアプリ)

LINEアプリにはウォレット(現ミニアプリ)という機能があり、LINEポイントの管理やクーポンの利用、ネットショッピングなどを利用することができます。

こちらの機能も子供にとっては不要な機能ですが、非表示にしたり削除することができないので、子供と約束事を決めて利用させるしかありません。

LINE Payが2025年4月に終了してからは、ウォレット(現ミニアプリタブ)は会員証やポイント管理が中心のため、リスクが低めの機能です。

hachico
hachico

お金に関することが表示されるため子供には必要ない機能で、非表示にしたい機能です。


LINE制限|子供との約束事

子供にLINEを利用させる場合に、設定すべき制限をしたとしても制限できない機能もあるため、子供と約束事を決めてLINEを利用させることをおすすめします。

友だちとのトラブル防止のため、夜9時以降使用禁止、悪口NG、親チェック同意を基本とし、以下の点にを参考に約束事を決めることをおすすめします。

LINEを利用する際の約束事

  • 悪口・傷つける言葉禁止
  • 許可なく写真送信NG
  • 友だち追加は親OKの相手のみで知らない人追加禁止
  • グループは参加前に親に相談する
  • LINEプロフィールには個人情報を記載しない
  • LINEで送られてきたリンク先はクリックしない
  • VOOM(ショート動画)では「いいね」や「コメント」を入力しない
  • オープンチャット、ウォレットは閲覧しない
  • LINE内容は親がチェックすることも約束する


LINEは、「利用推奨年齢12歳以上」となっていますが、保護者の管理下の元であれば12歳以下でもLINEを利用することができます

12歳以上でも12歳以下であっても子供にLINEを利用させる場合は、子供と約束事やルールを決めて利用させ、困った時はすぐに親に相談するよう約束させ、定期的に利用内容をチェックすることをおすすめします。

hachico
hachico

利用するとどういうことが起きるのかなど具体的な例を交えて、なぜ利用してはいけないか話し合うことも大事ですね。


まとめ

子供にLINEを安全に使わせるためには、事前に子供の年齢や使い方にあった制限を設けることが大切です。

この記事で紹介した6つの制限項目を設定することで、安心してLINEを利用させることができますが、制限できない機能も存在するため、親としては利用状況を定期的に確認することが必要です。

安全な環境を作るために、機能を正しく理解し、親子でルールや約束事を決めて利用することが重要です。

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