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【爆安】子供のスマホ月額290円で持てる!メリット&日本通信SIMとキッズ携帯の比較レビューについても紹介

2024年9月27日

子供にスマホを持たせるなら、出来るだけ安く利用したいと考えますよね。

格安SIMは月額1,000円前後で利用できるキャリアが多いですが、月額290円でスマホを契約できるキャリアがあるんです。

月額290円でスマホがもてるなんて、キッズケータイより安いですよね。

主婦子さん
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hachico
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そうなんです。割引など一切なく月額290円から利用できるのでお子様のスマホ用におすすめですよ。

月額290円ならキッズケータイよりも安いので、月額290円で持てるスマホを検討してみるのもおすすめです。

そこで、この記事では月額290円でスマホが利用できる日本通信SIMのおすすめポイントと、我が家の子供が日本通信SIMへ切り替えた経緯と合わせて解説します。


【爆安】子供のスマホ月額290円で持てる格安SIMとは?

子供にスマホを持たせるとなると、どこのキャリアで契約するか悩みますよね。

通信費は出来るだけ安く利用できるキャリアを選びたいけど、親子で同じキャリアの方がいいのかな?

主婦子さん
主婦子さん
hachico
hachico

大手キャリアには家族割があるので同じキャリアにすれば、割引や通話料が無料になる特典もありますよね。格安SIMキャリアは家族割がないことも多いし、それ以上に格安SIMの方が安ければ親子で同じキャリアにする意味はありません。


格安スマホ・格安SIMとして提供されているキャリアの多くは月額1,000円前後という金額が多いですが、月額290円でスマホを利用できるキャリアがあるんです。

月額290円でスマホが持てるなら、キッズケータイを持たせるよりも安いです

キッズケータイは、GPS検索で居場所がわかる機能や防犯ブザー付きの端末で、au・ドコモ・ソフトバンクから発売されており、月額550円程度で持たせることができます。

月額290円なら、LINEもGPS検索も利用できるスマホを子供に持たせる方がおトクかも!

主婦子さん
主婦子さん

キッズケータイよりも安い月額290円で利用できるキャリアは、格安SIMキャリアの日本通信SIMです。


聞いたことがない方も多いかもしれませんが、日本通信SIMは1996年に創業し、2001年からサービスを開始し、格安スマホを普及させるきっかけとなったキャリアともいわれています。

日本通信SIMが提供する回線はドコモ回線を利用しているため、通信環境も安定して利用することができます。

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日本通信SIMは月額290円以外のプランもおトク!

日本通信SIMは日本通信株式会社が提供している格安SIMキャリアで、1996年に創業してから格安でサービスを提供するMVNOを生み出してきた会社で、「合理的プラン」という格安料金プランの提供をしています。

日本通信SIMの「合理的プラン」は、3つのプランから選べるシンプルでわかりやすい構成で、特に月額290円のプランは、音声通話とデータ容量が1GBが付いていて、この値段なのでとにかく安いという印象です。


また、月額1,390円で10GB→20GB、月額2,178円で30GB→50GBと料金そのままでデータ容量が2024年9月30日に増量され、さらに他社よりも安く利用することができるようになりました。

こんな方におすすめ

  • 携帯料金を安く利用したい方
  • Wi-Fiメインでデータ量は1GB未満で十分な方
  • 子供に安くスマホを持たせたい方
  • 動画をよく見る方やゲームをする方

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子供のスマホに日本通信SIMがおすすめ!メリットについて紹介

小学生からスマホを持たせている家庭も多くなり、どのキャリアを契約するのか悩ましいところですが、料金面だけでいうと月額290円で利用できる日本通信SIMの合理的プラン」のシンプル290プランがおすすめです。


月額290円でスマホを持たせることができるという安さが、なによりもおすすめできるポイントです。

おすすめポイント

月額290円で音声通話とデータ容量1GB付き

データ容量は上限設定で使いすぎ防止が可能




日本通信SIM月額290円で音声通話とデータ容量1GB付き

日本通信SIMの「合理的プラン」の中で、低価格の月額290円のシンプル290プランなら、音声通話とデータ容量1GBが付いてこの料金です。

通話料金の一般的な料金が22円/30秒ですが、日本通信SIMは11円/30秒と通話料金も安いんです。


無料通話がついていないため、LINE電話を利用すれば通話料金も発生しないので、LINE電話をメインに利用するようにすれば問題ありません。

少額で通話オプションを追加することも可能なため、通話料金が心配な方は追加することもおすすめです。

通話オプション

・通話5分かけ放題オプション(+390円) 
・月70分無料通話オプション(+390円) 
・通話かけ放題オプション(+1,600円)

hachico
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連絡用メインで子供にスマホを持たせるなら十分利用できます。
LINE電話を利用し、外では動画視聴やWebなどをできないよう設定すれば1GBでも安心して持たせることができます。


Wi-Fi環境のない外出先や、自宅以外の場所では、動画視聴やインターネット検索などは利用できないように設定しておけば、1GBで十分抑えることができるでしょう。

Android端末ならGoogleの「ファミリーリンク」、iPhoneなら「ファミリー共有」で子供のスマホを管理することができます。

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日本通信SIMはデータ容量の上限設定可能

日本通信SIMの「合理的プラン」は、各料金プラン毎にデータ容量が決められていますが、データ容量の上限設定をすることができます。

データ容量の上限設定をしておけば、それ以上に使いすぎることもなく、料金が勝手に請求されることもありません。 

例えば、「合理的シンプル290プラン」で上限を10GB(290円/1GB+1,980円/9GB=2,270円)に設定していても、実際に使ったデータ量が3.8GBの場合、請求される金額は950円(基本料金290円/1GB+660円/3GB)となります。


上限設定していても、実際に利用したデータ量(1GBあたり220円)に基づいて請求されるため、実際に利用したデータ容量が基本料金内のデータ容量だった場合は基本料金の請求のみです。

上限設定は、基本料金以上のデータ容量を利用する場合や使いすぎを防止するための上限設定で、データ容量の上限値を越えた場合は、低速度での通信となります。

あらかじめ設定した上限までは、利用したデータ容量に応じて1GB/220円でチャージされます。

hachico
hachico

データ超過後の追加チャージ料金も他社と比べると断然安いです。他社は550円で1GBチャージできるのに対して、日本通信SIMは220円で1GBチャージ可能です。


比較的安く利用できる楽天モバイルやLINEMOは、使ったデータ容量に応じて料金が変動しますが、データ容量の上限設定をすることはできません。


3GBまでなら1,078円(税込)で利用できるからと契約し子供にスマホを持たせ、いざ請求を確認してみると20GB以上使っていて、3,278円(税込)の請求がきた、なんてこともあります。

データ容量の上限設定ができるなら子供がうっかり使いすぎることも防止でき、毎月の請求もコントロールできるので、安心して持たせることができます。

日本通信SIMでは端末販売なし

日本通信SIMはSIMのみで端末の販売はしていないため、端末は自分で用意する必要があります。

使っていない家族のお古の端末や、中古品やリユース品を購入して用意すると安く済ませることができます。

日本通信SIMレビュー|子供のスマホ月額290円で利用しているスマホ事情

我が家では子供のスマホに日本通信SIMを契約し、家族それぞれ違うキャリアで契約しています。

1番上の子供にはauのキッズ携帯を持たせていましたが、電池の減りも早く買い替えも検討しており、新たに2番目の子供にもキッズ携帯を持たせるつもりでいました。

もっと安く利用できる料金はないか調べてみると、キッズ携帯よりも安く利用できる日本通信SIMに辿り着きました。

キッズ携帯を2台持たせた場合の料金よりも、2台とも日本通信SIMでスマホを持たせる方が707円も安く利用することができたんです。


家族全員の通信料金を合計すると、変更前料金3,586円に+30円で子供2人にスマホを持たせることができ、今までと変わりない料金で子供2人にスマホを持たせることが可能になりました。

変更前キッズ携帯2台持たせた場合キッズスマホ持たせた場合
UQモバイル(UQ親子応援割)
1,958円
変更なし変更なし
楽天モバイル(~3GB)
1,078円
変更なし変更なし
子供①au(mamorino5)
550円
変更なし日本通信SIM
290円
子供②利用なしau(mamorino5)
737円
日本通信SIM
290円
家族合計金額3,586円~4,323円~3,616円


端末は、利用していない親のお古を利用させ、Googleの「ファミリーリンク」で機能制限やGPS検索を活用しています。

連絡が取れることと、GPSで居場所の検索ができれば問題ないので、基本的には動画視聴やアプリの利用は許可せず利用させています。




キッズ携帯ではなく日本通信SIMにした理由

我が家ではauのキッズ携帯mamorino5を利用しており、1番上の子供の契約当時は「2年契約N」という割引で、2年契約で月額550円で利用できるという内容でした。

しかし、現在では「2年契約N」は終了しており、代わりに「auPAYお支払い割」という割引で、auPAYカードで支払いすれば月額550円となり、それ以外なら月額707円で利用するという内容に変更されています。


我が家ではauPAYカードを保有しておらず、新たにauPAYカードを作成する予定もないので月額707円で契約することになります。

さらに、auのキッズ携帯には無料通話が付いていないため、電話の発信やSNS送信料は利用した分だけ請求されるため、毎月550円というわけにはいきません。

家族への通話はいつも親が折り返し電話をしているため通話料金は発生していませんが、友達との通話やGPS検索の際のSNS送信料で毎月600円~900円程度の請求になっています。

hachico
hachico

auのキッズ携帯で「居場所通知」とおうGPS検索サービスを利用しているので、月額無料ですがGPS検索毎にSMS送信料3円が発生してしまうためです。


2番目の子供にもキッズ携帯を持たせると、同じような使い方になるので、1,000円程度の請求になると予想され、もっと安く利用できる方法はないかと検討した結果、日本通信SIMが我が家の利用内容に適したもっとも安い料金だったんです。

子供の携帯で重視したポイント
・連絡用とGPS検索で居場所の確認がしたい
・スマホを持たせても動画やアプリを自由に利用させたくない
・1,000円以下で安く利用できるキャリアを希望

まとめ

日本通信SIMの月額290円でスマホが持てる「合理的プラン」は、料金面でとってもおトクで魅力的ですよね。
月額290円以外のプランが2024年9月30日より、料金そのままでデータ容量が増量されたため、さらにおトクに利用することができます。

子供の安全のために、連絡が取れるようにと、キッズ携帯やスマホを持たせる家庭も多くなりました。

キッズ携帯は、月額550円程度で利用できますが、キッズ携帯よりも安く利用できるスマホがあれば、LINEなども利用できるスマホを持たせた方が便利かもしれませんね。

「子供に安くスマホ持たせたい」「ある程度のデータ容量は欲しいけど安く利用したい」という方に、日本通信SIMはおすすめです。

また、日本通信SIMを契約する際は、事前に日本通信SIMのスターターパックを購入して契約すると、契約事務手数料が無料となるためおトクになります。

参考日本通信SIMの事務手数料が無料?スターターパックのメリット・デメリットや契約時の注意点について解説

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