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あんしんウォッチャー2台目は月額無料?LEとの違い・料金比較とメリット・デメリットを徹底解説

2024年5月30日

※本ページはプロモーションが含まれています

KDDI(au)が提供する子供見守りGPS「あんしんウォッチャー」。

小学校へのスマホ・キッズ携帯の持ち込み制限が増える中、GPS機器の「あんしんウォッチャー」導入するご家庭が急増しています。

検索欄でよく見かける「あんしんウォッチャー2台目無料って本当?」「LEとは何が違うの?」「どっちを選べば損しない?」という疑問を解決するため、KDDIの公式発表や最新のサービス仕様をもとに、料金の仕組みやメリット・デメリットを分かりやすく解説します。


あんしんウォッチャーとは?auが提供するGPS端末

「あんしんウォッチャー」はKDDI(au)が提供するみまもりGPS端末です。


お子さまの居場所確認のために利用したり、車やバイクの盗難防止のために利用されている方も。

もちろんauを利用していなくても利用でき、コスパが良いと注目のGPS端末です。

携帯電話は学校へ持ち込み禁止なのでこれなら持ち込んでも問題なさそう

主婦子さん
主婦子さん
hachico
hachico

遊びに出かけるときの鞄などに付けていけば、居場所の確認ができるので便利ですね。


あんしんウォッチャーは「2台目の月額利用料」が無料!

結論から言うと、あんしんウォッチャーは1契約(月額539円・税込)につき、追加の月額料金なしで最大2台まで登録できます。

つまり、兄弟で持たせたり、習い事バッグとランドセルの両方に付けたりしても、月額基本料は1台分(539円)のままで運用が可能です。



あんしんウォッチャー2台目利用時の料金イメージは以下の通りです。

項目1台目2台目
本体購入費用必要(各プランによる)必要(LEなどの本体代)
月額利用料539円/月(税込)0円(完全無料)
au HOME初期費用2,200円(※あんしんウォッチャーセットプラン申込で無料)0円(同一アカウント登録時)



KDDI『au HOME』の利用規約および公式サイトによると、あんしんウォッチャーの月額利用料が無料になるのは「2台目まで」です。

3台目以降を追加する場合は別のアカウントでau HOME契約が必要となり、新たに月額539円が発生します。

あんしんウォッチャーの本体価格は?

「あんしんウォッチャー」の本体は、auHPからはもちろん、Amazon、Yahooショッピング、楽天市場などのECサイトからの購入が可能です。

hachico
hachico

ECサイトでは、キャンペーンで本体価格が定価よりも安く購入できることもあるためチェックしてみてください。


「あんしんウォッチャー」には、2つのプランが用意されており、購入プランによって、本体価格と月額料金の無料期間が異なります。

「あんしんウォッチャー」「あんしんウォッチャーLE」
本体価格11,000円(税込)5,680円(税込)
auHOME初期費用2,200円0円2,200円0円
月額利用料金最大1年間無料
(13ヶ月以降539円/月)
初月無料
(2ヶ月目以降539円/月)


「あんしんウォッチャー」プランは、本体価格が11,000円(税込)で月額料金が最大1年間無料、「あんしんウォッチャーLE」は、本体価格が5,680円(税込)で月額料金539円/月となります。

「あんしんウォッチャーLE」で1年間利用すると仮定すると、月額料金539円×11ヶ月で5929円、本体価格と合計すると11,609円となるため、1年以上利用するなら、「あんしんウォッチャー」を購入される方がトータルでおトクになります。


あんしんウォッチャーの月々の支払い方法は?

「あんしんウォッチャー」の月額料金の支払い方法は、auユーザーとその他ユーザーとで支払い方法が異なります

  • auユーザーの場合
    auHOME利用手続き時に入力したauIDが「au」または「auひかり」の場合は、au回線またはauひかり回線と合算で請求
  • auユーザー以外の場合
    クレジットカードまたは窓口払い(※窓口払いの場合、窓口払い手数料330円(税込)が発生)


あんしんウォッチャーとあんしんウォッチャーLEの違いは?

あんしんウォッチャーには「通常版(無印)」と「LE版」があり、どちらを購入すべきか迷う方が非常に多いですが、本体機器(スペック・通信精度・バッテリー容量・サイズなど)は100%全く同じものです。

「あんしんウォッチャー」と「あんしんウォッチャーLE」の違いは「購入時の本体価格月額利用料の無料期間」の組み合わせ(契約プラン)のみとなっています。


あんしんウォッチャーは購入プラン名称が違い、本体価格と月額料金の無料期間の違いがあるだけです。

比較項目あんしんウォッチャー(通常版)あんしんウォッチャーLE
本体価格(標準)11,000円(税込)5,680円(税込)
月額無料特典最大12ヶ月無料(初月+11ヶ月)初月のみ無料(2ヶ月目〜539円)
1年間(12ヶ月)の合計費用11,000円11,609円(本体5,680円+月額539円×11ヶ月)
2年間(24ヶ月)の合計費用17,468円18,077円
こんな人におすすめ1年以上長く使う予定の「1台目」初期費用を抑えたい方 / 「2台目の追加」


あんしんウォッチャーの本体価格はau HOME公式ストアの標準価格基準で、時期やECサイト(Amazon・楽天等)のキャンペーンにより変動する場合があります。

あんしんウォッチャーどっちを買うのが正解?

あんしんウォッチャーを1台目として購入する場合は、12ヶ月間の月額基本料が含まれている「通常版(あんしんウォッチャー)」を選んだほうが、年間トータルコストで安くなります。

2台目を追加購入する場合は、すでに1台目で月額料金を支払っている(または無料期間中である)ため、2台目には月額無料特典が付いていない価格の安い「あんしんウォッチャーLE」を本体だけ購入するのが最もお得です。




あんしんウォッチャーの4つのメリット(良い評判)

他社見守りGPSと比較した際の「あんしんウォッチャー」ならではの強みは以下の4点です。

  1. 現在地や移動経路がわかる
  2. 2台持ちのランニングコストが圧倒的に安い
  3. 1回の充電で最長1.5ヶ月持続するバッテリー
  4. ボタン長押しで保護者へ緊急通知
  5. 家族最大9人で同時に見守り可能

①現在地や移動経路がわかる

「あんしんウォッチャー」はGPSで位置情報を確認でき、移動している経路を確認することもできるため、寄り道していたりいつもと違うルートで帰っていることも把握できます。



また、「あんしんウォッチャー」は、学校や習い事などのスポットを最大10カ所まで登録することが可能で、登録したスポットへ到着したとき、離れたときに自動で通知が届くため安心できます。

②2台持ちのランニングコストが圧倒的に安い

他社の見守りGPS(BoTやみてねみまもりGPSなど)は、2台目以降も端末ごとに月額料金(約500円〜700円/月)がかかるのが一般的です。

「あんしんウォッチャー」は月額539円で2台を同時に運用できるため、業界内でもトップクラスのコスパを誇ります。

こんな使い方もできる

・1つ目はランドセル、2つ目は自転車でよく遊びに行くので自転車に付けておく
・1つ目はランドセル、2つ目は習い事のバッグにつけておく
・車やバイクの盗難防止用に利用する
・高齢者の見守りに利用する


③1回の充電で最長1.5ヶ月持続するバッテリー

「あんしんウォッチャー」は、1回の充電で最大1.5ヶ月もちます。

測位頻度の設定によりますが、大容量バッテリーを搭載しているため「うっかり充電を忘れていた」というトラブルを大幅に減らせます。

また、「あんしんウォッチャー」のバッテリー残量が少なくなるとスマホアプリに通知が届くため安心です。

④ボタン長押しで保護者へ緊急通知

「あんしんウォッチャー」には、キッズ携帯のように通話機能などは備わっていません

お子さま側から連絡することができない代わりに、「通知ボタン」を長押し(約3秒間)することで現在地を保護者のアプリに通知することができます。


あんしんウォッチャーの端末中央のボタンを約3秒間長押しすると、保護者のスマホアプリへ現在地とともにSOS(緊急通知)が届きます。

「習い事が終わったら押す」「困ったときに押す」といった親子間の約束事で活用できます。


⑤家族最大9人で同時に見守り可能

「あんしんウォッチャー」は、専用アプリ「auHOME」で管理します。

このアプリには最大9人までの家族を招待し、みんなであんしんウォッチャーの位置情報を共有することができ、契約者がauユーザーでなくても(ドコモやソフトバンク、格安SIMユーザーでも)全く問題なく利用可能です。

共働き世帯の方でも、お仕事中は祖父母や他の家族に見守ってもらうなど、みんなで見守ることができるため安心です。

あんしんウォッチャーのデメリットと注意点(悪い口コミ)

「あんしんウォッチャー」を利用した方からの口コミで特に多かった、購入前に知っておくべき注意点も包み隠さず整理しました。

  1. 位置情報がずれることがある(屋内や地下)
  2. 充電用ACアダプター/ケーブルは別売り
  3. 双方向の通話・音声メッセージ機能はない


①位置情報がずれることがある(屋内や地下)

あんしんウォッチャーに限らず、他のGPS端末でも言えることですが、GPSの仕組みとしてコンクリートの分厚い壁などの障害物があるとGPSが正確に表示されないことがあります。

GPS衛星やWi-Fi基地局の電波を利用する仕組み上、コンクリート壁の建物内や地下街では位置情報が数メートル〜数十メートルずれたり、測位が難しくなったりする場合があります(これは他社GPS端末共通の特性です)。

あんしんウォッチャーだけに限ったことではなく、他のGPS端末でも同じようなことが言えるため、「あんしんウォッチャー」だけではないといえます。

②充電用ACアダプター/ケーブルは別売り

あんしんウォッチャーの充電器は別売りです

あんしんウォッチャー本体にはUSB Type-Cポートが搭載されていますが、充電用のACアダプターやケーブルは同梱されていません。

お手持ちのスマホ用Type-C充電器を使うか、別途用意する必要があります。

最近のスマートフォンは充電器が別売りとなっていることが多く、「あんしんウォッチャー」に限ったことではなありません。

③双方向の通話・音声メッセージ機能はない

あんしんウォッチャーは「GPSでの位置特定」と「通知ボタン」のみに特化したシンプルな端末です。

キッズ携帯のような音声通話や文字メッセージ、他社GPS機器のように音声メッセージの送受信のやり取りはできません。

「あんしんウォッチャー」まとめ

au(KDDI)の子供見守りGPS「あんしんウォッチャー」の要点をまとめます。

  • 2台目の月額利用料は無料月額539円のまま2台登録可能)
  • 通常版とLE版の端末自体は全く同じ性能
  • 1台目は「通常版(12ヶ月無料付き)」、2台目は「LE版(本体が安い)」で買うのが最安ルート
  • 最長1.5ヶ月のバッテリー&ボタン通知で使い勝手抜群

これから見守りGPSを導入するご家庭や、盗難防止用での使用を検討、兄弟での利用・複数バッグでの併用を検討している方にとって、コストパフォーマンス・信頼性ともに間違いなく第一候補となる端末です。

キッズ携帯を持たせるか検討されている方は、auのキッズ携帯mamorinoがおすすめです。

以下の記事で詳しく解説しています。

参考【2026】親が他社ならauキッズ携帯のGPSが最安?GPS検索方法とマモリーノの実際の料金を公開

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