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ドコモirumo(イルモ)料金安い?Y!mobile・UQ mobile徹底比較!irumoのメリット・デメリットと注意点とは?

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ドコモの料金プラン「irumo(イルモ)」は、ドコモの料金プランの中で安く利用できるプランがあります。

「irumo(イルモ)」は、安い基本料金がウリで、おトクに見えますが、本当にirumo(イルモ)はおトクなのでしょうか。

他社にも安い料金プランがたくさん提供されており、他社と比較した場合、irumo(イルモ)は本当に安くておトクなのでしょうか。

これまでの料金プラン、ギガホプレミアム・ギガライトに代わって、「irumo(イルモ)」「eximo(エクシモ)」「ahamo(アハモ)」が主力プランとなって提供されていますが、今回は「irumo(イルモ)」に絞り、他社と比較します。

irumo(イルモ)が他社と比べて安くておトクなのか、Y!mobile(ワイモバイル)とUQ mobile(UQモバイル)と比較します。
さらに、irumo(イルモ)のメリット・デメリットについても解説します。


ドコモirumo(イルモ)料金プラン

ドコモirumo(イルモ)料金プラン

irumoプランご利用中の設定サポート | irumo (docomo.ne.jp)

ドコモの料金プラン「irumo(イルモ)」は、4つのデータ容量「0.5GB」「3GB」「6GB」「9GB」から選択することができます。

「0.5GB」以外の料金プランは、ドコモサービスの各種割引を適用することができなければ安い料金プランで利用することはできないので注意が必要です。

通話料金は、従量課金制で22円/30秒で、通話をよく利用される方は国内通話24時間無料の「かけ放題オプション1,980円/月」もしくは国内通話5分通話無料の「5分通話無料オプション880円」を追加することも可能です。

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ドコモirumo(イルモ)料金プランの注意点

ドコモの料金プラン「irumo(イルモ)」を利用する際は、いくつかの注意点があります。

「irumo(イルモ)」の「0.5GB」は5G通信利用不可

ドコモの料金プラン「irumo(イルモ)」のデータ容量「0.5GB」は、ドコモサービスの各種割引対象外なため、割引条件がないぶん加入しやすいですが、5G通信の利用はできません。

データ容量が0.5GBと低用量なため、Wi-Fi通信をメインとされている方や、データ通信をあまり利用されない方を想定しています。
そのため、5G通信の必要性はないかもしれません。

また、データ容量超過後の最大速度は128kbpsのため、いざというときにデータ通信速度が遅く不便が生じる可能性があります。

「irumo(イルモ)」は他プランよりも先に速度制限がかかる

通信混雑時や大量通信時などの時に速度制限がかかる事がありますが、「irumo(イルモ)」は、他の料金プランよりも先に速度制限をかけられてしまいます。

通信混雑時・大量通信時などに他の料金プランよりも先に通信速度の制限を実施する場合があります

料金・データ通信量 | irumo (docomo.ne.jp)

混雑時の速度制限は、そこまで頻繁に起こることではないため、そこまで気にする必要はないかと思いますが、いざという時には先に速度制限がかかことは理解しておいたほうがいいでしょう。

「irumo(イルモ)」はドコモメールが有料330円/月

「irumo(イルモ)」は、ドコモメール「@docomo.ne.jp」が標準ではないため、ドコモメールを利用したい場合は、有料で月額330円のオプションに加入する必要があります。

GmailやYahoo!メールなどのフリーメールもよく利用されているため、これを機にフリーメールアドレスを活用することをおすすめします。

フリーメールをメインアドレスとして利用すれば、他社へ乗り換える際にアドレス変更や会員登録のアカウント変更などの手間が不要になるため便利です。

どうしてもキャリアメールアドレス「@docomo.ne.jp」が欲しい方は、月額330円のドコモメール「@docomo.ne.jp」に別途申し込みましょう。

「irumo(イルモ)」は「ファミリー割引」「みんなドコモ割」対象外

「irumo(イルモ)」は、家族間での通話料金が無料になる「ファミリー割引」が対象外です。

家族がドコモで、「ファミリー割引」対象の料金プランを利用している場合、家族間の通話料金が無料となります。

「irumo(イルモ)」は、家族間通話が無料とならないため、今まで「ファミリー割引」の家族間通話を活用されていた方は、注意が必要です。

また、基本料金から割引される「みんなドコモ割」も割引対象外ですが、「0.5GB」以外は回線数としてのカウントはされるとのことです。

家族が「みんなドコモ割」の割引対象プランを利用しているなら、「irumo(イルモ)」が回線数としてカウントされることで家族にはメリットがありますが、「irumo(イルモ)」の料金は割引されることはありません。

>>みんなドコモ割 | 料金・割引 | NTTドコモ (docomo.ne.jp)
>>ファミリー割引 | 料金・割引 | NTTドコモ (docomo.ne.jp)


「irumo(イルモ)」の設定サポートは有料

「irumo(イルモ)」は、店頭でのサポートを浮けることができるとされていますが、ほとんどが有料となります。

他社キャリアも、ほとんどの店頭サポートが有料となっているため、仕方のないことですが、他プランだと無料で受けられるサポートも「irumo(イルモ)」だと店頭サポートが有料だと覚えておきましょう。

初期設定サポート(データ移):2200円

アプリ設定サポート:1650円

フィルム貼付サポート:1,100円

初期設定サポート(OSアカウント設定):1,100円

設定サポート(バックアップ):1,100円

設定サポート(OSアップデート):1,100円

設定サポート(スマホ初期化):1,100円

設定サポート(容量不足解消):1,100円

設定サポート(生体認証・ウェアラブル設定):1,100円

参考ドコモショップのデータ移行は有料?店頭の有料サポートの料金は?無料でできるデータ移行方法を解説!

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「irumo(イルモ)」とY!mobile・UQ mobile比較

「irumo(イルモ)」「「Y!mobile(ワイモバイル)」「UQmobile(UQモバイル)」3社比較

データ容量をどのくらい使用するのかによっても異なるため、一概には言えませんが最大割引を適用できる前提で解説します。

最大割引を適用できると考えた場合に、料金が1番安いのは「irumo(イルモ)」の「0.5GB」プランです。

「irumo(イルモ)」の「0.5GB」プラン550円/月と、「UQmobile(UQモバイル)」の「20GB」コミコミプラン3,278円/月を除いて、その他のプランは最大割引適用させるためには各種条件があります。

まずは、最大割引を適用できる条件をクリアしている、もしくは利用環境を見直して最大割引を適用できる条件へと変更することができるプランを選択することです。

どのキャリアも割引適用させるための条件が付いていることが多いため、条件をクリアできるキャリアとプランを選択することが、1番おトクに利用できる方法です。

また「irumo(イルモ)」は、余ったデータ容量を翌月へくりこすことができない点や、通話オプションが他社は10分定額に対して5分通話無料という点は他社よりも劣ってしまいます。

割引適用関係なく安い料金プラン
・「irumo(イルモ)」の「0.5GB」プラン550円/月
最大割引を適用した場合の安いデータ容量大プラン
・ワイモバイル25GBプラン2970円/月
・UQモバイル20GBプラン3,278円/月(1回10分通話定額付)

デメリット|「irumo(イルモ)」とY!mobile・UQ mobileそれぞれのデメリット

「irumo(イルモ)」とY!mobile・UQ mobileを比較してみると、それぞれのプランにもデメリットがあります。

どのキャリアにもいえることですが、料金プランの割引条件をクリアできなければ、料金が安くならないためデメリットとなります。

その他に、それぞれのプランのデメリットを抜粋すると、以下の通りです。

「irumo(イルモ)」デメリット

■データ容量のくりこしができない
■通話オプションが5分通話無料とかけ放題しかない(他社は10分定額がある)

「irumo(イルモ)」は、余ったデータ容量を翌月にくりこすことができません
月によってデータ使用量にムラがある方にとって、翌月にくりこすことができないと、いざという時にデータ容量を追加で購入する羽目になってしまう可能性も。

Y!mobile(ワイモバイル)デメリット

■「家族割引サービス」が1回線目は適用されない

Y!mobile(ワイモバイル)の「家族割引サービス」は、1回線目は割引適用の対象外であるため、家族全員で通信費を 考えられている方であれば他社よりも割高になります。「おうち光セット(A)」が適用できないのであれば、他社を利用するほうがお安くなる可能性があります。

UQmobile(UQモバイル)デメリット

■「家族セット割」しか適用できなければ+550円料金が上がる

UQモバイルは、「自宅セット割」と「家族セット割」と料金プランの割引が2つ用意されていることは嬉しいのですが、「家族セット割」しか適用できなければ割引額が半額の550円となってしまいます。

やはり、最大割引を適用できる条件をクリア出来なければ、料金が安くならないため、割引条件をクリアできるキャリアを選択することがおすすめです。

参考ドコモirumo(イルモ)料金安い?Y!mobile・UQ mobile徹底比較!irumoのメリット・デメリットと注意点とは?

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デメリット|「irumo(イルモ)」3GB同等容量をで比較!

「irumo(イルモ)」の3GBプランと、Y!mobile(ワイモバイル)の 3GBシンプルプラン、UQmobile(UQモバイル)の4GBミニミニプラン、同等容量で比較してみます。

こちらも最大割引を適用できる条件であることを前提に比較します。


「irumo(イルモ)」の3GBプランとY!mobile(ワイモバイル)の 3GBシンプルプランで比較すると、100円しか違いはありませんが通話オプションを追加すると同一の料金となります。

しかし、「irumo(イルモ)」の通話オプションは5分かけ放題に対して、Y!mobile(ワイモバイル)の通話オプションは10分かけ放題であるため、同じ料金で10分かけ放題であるY!mobile(ワイモバイル)の方がおトクになります。

「irumo(イルモ)」の3GBプラン880円/月 + 5分かけ放題880円/月
→合計1,760円/月

Y!mobile(ワイモバイル)の3GBシンプルプラン990円/月 + 10分かけ放題770円/月
→合計1,760円/月

UQmobile(UQモバイル)の4GBミニミニプラン990円/月 + 10分かけ放題880円/月
→合計1,870円



UQmobile(UQモバイル)は、「irumo(イルモ)」よりも料金が88円高いですが、4GB利用できるため+88円で1GB多く利用できると考えるとおトク感があります。

最大割引が適用できるなら、1番料金面でおトクなのは、Y!mobile(ワイモバイル)の3GBシンプルプランです。
通話定額を追加すると、10分かけ放題付きで月額料金が1番安くおトクになります。

また、1番おトク感のあるプランは、UQmobile(UQモバイル)の4GBミニミニプランです。
他のプランよりも料金は高くなりますが、少しの金額を追加するだけで4GB利用することができるため、3GBじゃ不安という方には安心でき1番おトク感のあるプランです。


「irumo(イルモ)」は、他社の通話オプションが10分定額に対して5分定額であることや、余ったデータ容量を翌月へくりこすことができないことを加味すれば「irumo(イルモ)」は他社よりも劣るプランなのではないでしょうか。

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とにかく安く!データ容量が不要な場合は「irumo(イルモ)」0.5GBがおすすめ

「irumo(イルモ)」の「0.5GB」プランは割引適用条件などがなく、550円で利用できるため、誰でも加入しやすいプランです。

データ容量が0.5GBしかないので、Wi-Fiメインで利用する場合や、サブ回線を保持しておきたい場合などデータ容量があまり必要ない方向けにおすすめです。

「irumo(イルモ)」9GBプランを選択するなら他社プランがおすすめ

「irumo(イルモ)」9GBプランを選択するなら、「Y!mobile(ワイモバイル)」「UQmobile(UQモバイル)」の15GBプランがおすすめです。

「irumo(イルモ)」9GBプランとm「Y!mobile(ワイモバイル)」15GBシンプルプランMは、両プランとも2,090円で同額となります。

同じ金額なのであれば、いざというときにもデータ容量が多くあった方がいいですよね。

「irumo(イルモ)」の9GBプラン2,090円/月 + 5分かけ放題880円/月
→合計2,970円/月

Y!mobile(ワイモバイル)の15GBシンプルプラン2,090円/月 + 10分かけ放題770円/月
→合計2,860円/月

UQmobile(UQモバイル)の15GBミニミニプラン2,178円/月 + 60分通話パック550円/月
→合計2,728円/月


「UQmobile(UQモバイル)」は、15GBの基本料金が88円料金が高いですが、通話オプションを追加した場合はUQmobile(UQモバイル)が1番安くなる場合があります。

UQmobile(UQモバイル)は、10分通話定額770円の他に60分通話パック550円の選択肢もあるため、60分通話パック550円のオプションを追加した場合2,728円/月となり、料金面では1番安くなります。


Y!mobile(ワイモバイル)は、10分通話定額770円を追加すると2,860円/月となり、UQmobile(UQモバイル)の方が132円安くなります。

irumo(イルモ)は、9GBプランが最大容量となり15GBプランはありませんが、料金面ではY!mobile(ワイモバイル)とUQmobile(UQモバイル)の15GBプランと大差ありません。

irumo(イルモ)の9GBプランに5分通話定額880円を追加すると2,970円/月となるため、UQmobile(UQモバイル)よりも242円高くなりY!mobile(ワイモバイル)よりも110円高くなってしまいます。

月額料金だけでなく、オプション内容を追加して比較してみると、他社の料金プランの方がおトクになります。
データ容量に関しても、irumo(イルモ)は9GBプランが上限となるため、データ容量でも他社の方がおトクです。

irumo(イルモ)で9GBプランを選択するなら、Y!mobile(ワイモバイル)やUQmobile(UQモバイル)などの他社を利用することをおすすめします。

まとめ

ドコモの料金プラン「irumo(イルモ)について、Y!mobile(ワイモバイル)とUQ mobile(UQモバイル)で比較しました。

値段だけでみると、irumo(イルモ)は安くみえますが、各種割引サービスが適用できなければ安いとはいえません。

また、通話オプションなどを追加すれば他社料金よりも割高になってしまうこともあります。

irumo(イルモ)は、すでにドコモを利用していて最大割引適用できる環境が整っている方で、料金をもっと安くしたいという方に向けられたプラン。

もしくは、ドコモ光を契約している方が、他社を利用している方がドコモに乗り換えやすいよう、作られたプランに思えます。

他社料金プランも、自宅のインターネットをセットにすることを割引条件としているため、スマホの乗り換え時や料金を安くするためには、自宅のネット環境も見直す必要がでてきます。

まずは、自宅のネット契約でセット割引になるスマホ回線を探す、もしくはネット環境を変更する前提でスマホ回線も契約することがおすすめです。

「ネット環境は変更できない」
「面倒なことはしたくない」

という方には、割引適用条件がない、加入しやすいプランUQmobileの「20GB」コミコミプランや楽天モバイルがおすすめです。

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