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「ソフトバンクのデータ移行って料金はかかるの?」「どこまでが有料サービス?」「自分で無料でできる方法はある?」と気になっていませんか。
機種変更や端末を新しくした時に必要なデータ移行ですが、ソフトバンクではショップでのサポートが有料になるケースもあり、知らずに依頼すると余計な費用がかかってしまうこともあります。
一方で、自分でデータ移行を行えば無料で完了できる方法もあるため、事前に違いを知っておくことが大切です。
この記事では、ソフトバンクのデータ移行にかかる料金の範囲や有料・無料の違い、さらに初心者でもできる自分でのデータ移行のやり方について解説します。
【2026】ソフトバンクのデータ移行料金まとめ
ソフトバンクショップでは2021年4月14日より、データ移行やその他のスマホ操作に関する設定などが有料化となりました。
以前までは、店舗によってデータ移行の対応が異なり、データ移行を一切してくれないショップや、ある程度のことはやってくれるショップなど様々でした。
しかし、この度全てのソフトバンクショップでのデータ移行やスマホの設定などが「店頭スマホサポート」として、有料で提供されることとなりました。
「店頭スマホサポート」は、「無料・有料・定額」と3つのプランに分かれており、ソフトバンク回線契約がある方を対象に利用可能です。
ソフトバンクのデータ移行|無料サポートの内容は?どこまで有料?
ソフトバンクの「店頭スマホサポート」の無料サポートは一部メニュー限定で、データ移行は有料となります。
無料サポート内容で設定してもらる項目は以下の通りです。
- My SoftBankアプリ
- Pay Pay/PayPayフリマ
- Yahoo!ショッピング/ヤフオク
- LINE
- さとふる
- エコ電気アプリ
- トビデル
- セキュリティOne/スマートセキュリティ
- 詐欺ウォール
- 迷惑電話ブロック
- S!メール/Eメール(i)/Y!mobileメール/Yahoo!メール/迷惑メールフィルターの設定
- ソフトバンクWi-Fiスポットの設定
- あんしんデータボックス
- ソフトバンクプレミアムエンタメ特典
- SoftBankグループ関連アプリ
また、一部の操作案内も可能です。
店頭スマホサポート | 店舗を探す | ソフトバンク
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ソフトバンクのデータ移行|有料サポートも内容と料金は?
ソフトバンクの「店頭スマホサポート」は個別にサポートしてもらうことが可能で、有料項目はとても細かく設定されています。
「店頭スマホサポート」の料金支払いは翌月の請求と合算で支払うことになり、店頭では支払うことができません。
| サポート内容 | 料金 |
| データ移行 | 3,960円 |
| フィルム貼り(サポートを受ける店頭で購入したフィルムのみ) | 1,100円 |
| コーティング(サポートを受ける店頭で購入した物のみ) | 1,100円 |
| ・スマホ初期化・生体認証設定・アカウント設定・メール設定 ・Instagram設定・Facebook設定・Twitter設定・メルカリ設定 ・Suica設定・ウェアラブル設定・トラッカー設定 ・パスワードマネージャー設定・フィルタリングカスタマイズ設定 ・容量オーバー解消・OSアップデート・スマホ通知整理 ・写真アルバム作成・ホーム画面フォルダ作成・バックアップ | 1,100円/件 4件セットで3,960円 5件目以上は1,100円/件ずつ加算 |
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ソフトバンクのデータ移行|定額サポートの内容と金額は?
ソフトバンクの「店頭スマホサポート」は定額オプションに加入すると、使い放題でサポートを受けることが可能となります。
「店頭スマホサポート」には「ライトプラン」「フルプラン」の2種類の定額プランがあり、「ライトプラン」は月額550円で19種類のサポートが使い放題、「フルプラン」は月額990円で22種類のサポートが使い放題です。
| ライトプラン | フルプラン | |
| 料金 | 550円/月 | 990円/月 |
| 使い放題メニュー | 19種類のサポート使い放題 対象外:データ移行・フィルム貼り・コーティング | 全22種類のサポート使い放題 |
| 定期点検 | 年4回/2年目以降年2回 | 年4回/2年目以降年2回 |
| 継続利用特典 (12ヶ月毎に) | - | ・5,500円相当のスマホアクセサリークーポン ・2,000円相当のPayPay還元 |
定額プランのサポート内容は以下の通りで、「ライトプラン」にはデータ移行・フィルム貼り・コーティングは含まれていないため利用する場合は、別途料金を支払う必要があります。
- データ移行(ライトプランは有料で3,960円)
- フィルム貼り(ライトプランは有料で1,100円)
- コーティング(ライトプランは有料で1,100円)
- 操作案内
- スマホ初期化
- 生体認証設定
- アカウント設定/メール設定
- ウェアラブル設定/トラッカー設定/IDプロテクション設定
- コドマモ設定
- フィルタリングカスタマイズ設定(初期設定のぞく)
- オンライン購入端末初期設定
- 容量オーバー解消
- OSアップデート/バックアップ/スマホ通知整理
- 写真アルバム作成/ホーム画面フォルダ作成
- マイナンバーカード設定
「フルプラン」「ライトプラン」の共通サービス「定期点検」は、スマホ清掃・スマホ診断・OSアップデートが含まれています。
また、「フルプラン」を継続加入し12ヶ月毎にソフトバンクショップに来店することで、「5,500円相当のスマホアクセサリークーポン」と「2,000円相当のPayPay還元」の特典がもらえます。
フルプランに加入して、3ケ月以内にサービスを解約する場合は、サポート利用負担金(1ヵ月目 2,970円、2ヵ月目 1,980円、3ヵ月目 990円)が月額利用料とは別に請求されてしまうため、加入してすぐ解約する際には注意しましょう。
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ソフトバンク店頭スマホサポートの利用は「来店予約」必須
ソフトバンクショップで「店頭スマホサポート」を依頼する場合は、契約者本人の来店と本人確認書類の持参が必須です。
そして、ソフトバンクショップへ来店する際は「来店予約」が必要です。
来店予約がなければ受付できないというわけではありませんが、来店予約された方優先で対応されるため、来店予約なしで来店すると待ち時間が発生したり、土日祝日だと来店予約なしでは一切受付していないというショップもあるため、来店予約がおすすめです。
また、ソフトバンクの「店頭スマホサポート」の料金の支払いは、翌月の請求と合算となるため契約確認が必要となります。
>>ソフトバンクショップで「来店予約」を行う場合はこちら
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ソフトバンクのデータ移行|自分で出来るデータ移行のやり方
ソフトバンクショップでデータ移行をサポートしてもらう場合はデータ移行料金3,960円、もしくは定額サービス「フルプラン990円/月」に加入する必要があります。
「端末代金も高額だし機種変更の手数料はも発生するためこれ以上の費用は払いたくない」「やり方がわかれば自分でデータ移行したい」と考えている方に、自分でも出来るデータ移行方法をご紹介します。
- Android→Android/iPhone→Android:「かんたんデータコピー」
- iPhone→iPhone:「クイックスタート」
- Android→iPhone:「Move to iOS」
ソフトバンクの「かんたんデータコピー」のデータ移行手順
ソフトバンクのデータ移行を自分でやる方法は、ソフトバンクの公式アプリ「かんたんデータコピー」で、連絡先/写真/動画/カレンダーなどを無料で移行することができます。
「かんたんデータコピー」のデータ移行手順は以下の通りです。
- 共通準備
- 両端末に「かんたんデータコピー」アプリインストール(Playストア/App Store)
- Wi-Fi ON、充電満タン、SIMを新端末挿入
- Android → Androidの手順
- 両アプリ起動 → 規約同意 → 権限許可(写真/連絡先など全許可)
- 「Androidスマホ→Androidスマホ」選択
- QRコードで接続(古い端末カメラで新しいQR読み取り)
- コピー項目選択(電話帳/写真/動画/メールなど) → 「コピー開始」
- 完了(数分〜数十分)
- iPhone → Android
- QR接続後、対応データ(連絡先/写真/カレンダー)選択 → コピー
その他のデータ移行手順については、下記で詳しく説明しています。
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参考スマホデータ移行方法|Android・iPhoneそれぞれで解説!データ移行前にやるべきことや注意点についても!
まとめ
ソフトバンクショップでのデータ移行の有料化について解説しました。
auショップやドコモショップでもデータ移行が有料化と変わってきている今、様々な設定やデータ移行は自分で行えるようにならないといけないということなのでしょうね。
データ移行は調べれば自分でも行うことができるため、自分でデータ移行にチャレンジしてみはいかがでしょうか。

